2017年7月12日(水) ◆万作さんの絵


こんばんは、阿守です。

本日も画廊喫茶フレイムハウスへお越しいただき、ありがとうございました。

久しぶりの顔、初めての顔、そして意表をついてのグルジア美人など、平日にも関わらず沢山のご来客は、ありませんでした。

いつもの見慣れた馴染みの常連さんたちと、「つくしはあんまり食べ過ぎるなと言われんかった?」とか「夏祭りの露店に出てた、サトウキビの屋台が懐かしい」とか、延々とそんな話しをして、最後にはルパン三世の漫画を読みながら、それぞれが登場人物になりきってセリフをいうという、高雅で感傷的な遊びに夢中になっていました。

つまり、酔っ払いの世界ですね。

先週はカナダ人のおっさんが迷い込んできて、タイのなんとか湾でシュノーケリングしたときの動画を延々と見せられました。
また、このおっさんがなかなか面白くて、しまいに「俺は軍隊に三年いたのだ、腕相撲しよう」と言いだして、負けたほうがウォトカを飲むということになりました。

フレイムハウスからは僕が代表になってもよかったのですが、すでに来週からはじまるイベントでの演奏のために利き腕に大リーグボール用のギプスをはめているので登板回避、万作さんがカナダ人に挑んでくれることになりました。

びっくりするほど、あっけなく万作さんが勝ち、カナダ人のヤンさんはウォトカをあおっておりました。

「オレのホテルはすぐそこだ、散歩してくるとだけ妻に伝えて出てきたオレが、酔っぱらってホテルへ戻ったとしたら、妻はオレを殺すだろう。きっと、オレを殺すだろう。だって、オレの妻はトルコ人なのだ」とボヤきながら帰る彼。

残念ながら僕はトルコ人とお付き合いしたことがないので、妻がトルコ人だったらどうなるのか、知らないのですが、そんな彼の目は介錯を待つ、気高き武士のように見えました。

そんな万作さんが、現在、取り掛かっている作品はこんな感じです。

それでは皆さん、おやすみなさい。あ、ええわ、また明日にしよ。

僕も文章、変わらんな。


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by amori-siberiana | 2017-07-12 00:56 | 雑記 | Comments(0)


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