こんにちは、画廊喫茶フレイムハウスの阿守です。


今日は一発目からビッグニュースを載せさせていただきました。先日からあおりにあおりまくっていた万作祭の千秋楽、8月2日と3日のイベントはみなさんご存知、バイオリニストの土屋雄作さんが来られます。


焼けつくような革命のリズムをお好みのかたは、是非ともいらしてください。ウェルダンでその御心を焼いてやります。


さて、昨日は画廊喫茶フレイムハウスにて【新進気鋭の小説家 平尾正和さんは語る】のイベントがありました。ご来店されたお客様、お暑い中をありがとうございました。


小説が売れないと「人生が詰む」と豪語公言する平尾さんの鬼気迫るプレゼンテーション、そして阿守の栄光と転落についての法話、さらには山本さんを含めた三人の演奏を楽しんでいただけたでしょうか。


お店の運営についても、ご来場のみなさまから差し出がましい意見を沢山いただきまして、フレイムハウス一同、今後の参考とさせていただきます。一同といっても版画家の柿坂万作さんと僕だけなのは知れたことです。昨日のイベント中、フレイムハウスへ初めて来られたお客さんと常連さんが同じ場で盛り上がってくださる様子は、僕にとって何よりもの励みになりました。


改めて、平尾さんの「アラフォーおっさん異世界へ!」の書籍化決定、おめでとうございます。


出版元や出版日が決まれば、ここでも告知させていただきます。そして次はまた集い、本のサイン会や朗読会をやりましょう。


昨日は平尾さんがお昼には北浜へ到着していたので、そこから二人でビジネスの話しを懇々としていました。僕が頭のなかにあったアイデアで、平尾さんというツールを最大限に活かせるビジネスを平尾さん本人にお伝えして、その上で意見をいただきました。早速、実現に取り掛かっているようですので、ご期待ください。


このビジネスプランは抱腹絶倒、間違いなしです。


ビジネス、ビジネス、ビジネスと・・・嫌な男になったね、阿守は。といわれるでしょうか?バカ者!僕は北浜に暇つぶしに来ているわけではないのだ。ビジネス戦略があるからやって来たのだ!


だけど、阿守の考えるビジネスは、出来るかぎりみんなと共有できるものとして考えているので、必ず満足していただけるものであろうと自負しています。


さて、明日の正午からは経団連、経団連と、何かにつけて「経団連」を口にするような男になったタッキーさんのイベントの予約受付を開始いたします。


【(表)炎のアジア経済特区における立身出世術 タッキーさんトークイベント】という名の、
【(裏)北浜の奥さんたちよ、燃えてるか!マンマ・ミーヤ 隠れトリスタン・アンプラグド・ライブ】です。
本公演に限りましてタッキーからご来場者みなさまへ、ワンドリンクがサービスされます。


タッキーさん本人には表設定しか知らせていませんので、当日まで他言無用に願います。


※本日の画廊喫茶フレイムハウスの営業は19時~21時まで、万作さんが隣のフレイムハウスに客としているので阿守が店番となります。料理は作れませんので、あらかじめご了承ください。一番嬉しいのは生ビールを注文してくれることです。ビールサーバーくらいは使えます。




~画廊喫茶フレイムハウス、今後のイベント(万作祭)~


●7月27日(木) 【真鍋貴之×阿守孝夫 アコースティック・ギター演奏会】19時ころから ※予約受付中


●7月28日(金) 【この男が仕掛けたアジアティック・スパイ 中川岳トークセッション】19時ころから ※予約受付中


●7月30日(日) 【北浜の奥さんたちよ、燃えてるか!マンマ・ミーヤ 隠れトリスタン・アンプラグド・ライブ】19時ころから ※23日の正午12時00分より予約受付開始


●8月02日(水) 【王子の凱旋 布団一枚からの革命指南書 土屋雄作×阿守孝夫】19時ころから ※26日の正午12時00分より予約受付開始


●8月03日(木) 【王子の凱旋 布団一枚からの革命指南書 土屋雄作×阿守孝夫】19時ころから ※27日の正午12時00分より予約受付開始


お問い合わせはtakaoamori@yahoo.co.jpまで、ジュグザンプリ。


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by amori-siberiana | 2017-07-22 15:52 | 雑記 | Comments(0)

【王子の凱旋 布団一枚からの革命指南書 土屋雄作×阿守孝夫】8月2日(水)~3日(木)19時ころから


画廊喫茶フレイムハウス 夏の大祭「万作祭」の千秋楽。


テレビCMや舞台、さらにはソロ活動やバンド活動と多方面で活躍されるバイオリニスト、土屋雄作さんを迎えてのイベントを開催いたします。


今から11年前…。


一枚のCDが世に出された、その名を【ASIATIC SPY】。


その作品ができるまでに紆余曲折あった、作品が世に出てからも紆余曲折があった。その全てにおける起点となる7曲の楽曲たち、その楽曲たちはどのようにして生みだされたのだろうか。


二人の男がワンルームマンションの薄っぺらい敷布団の上で、朝から晩までああでもない、こうでもないと演奏をしまくっていた。その光景は泊まり込みで何日も続いた。


一人は当時、バイオリンを抱えて深夜バスで東京~大阪を往復していた土屋雄作さん、もう一人はレンタルビデオ店員として当時の店長から「ヒゲを剃れ」と口うるさく言われていた阿守孝夫。


端からみれば、20代の若者が働きもせずに布団のうえに引きこもって趣味活動に専念する、まったくもってけしからん、「社会の害だ」とか「若い人間が時間を粗末にするな」とか、「日本死ね!」と思われて当然の光景だったであろうが。当人たちにはそんなことはどうでも良かった。


他人からみれば一枚の長年洗ってもいない布団だとしても、二人は魔法の絨毯に乗り、世界を偵察に出かけていたのだ。世界を感電させてやろうと企んでいた。大丈夫、僕はシラフで文章を書いている。


たまに「エルブジ」のレシピ本などを読みながら、たまに映画などを見ながら、朝方までトランプゲームに興じたり、酒を飲んだり、野球ゲームにハマりすぎてバイオリンが弾けなくなるほどの痛みを指に抱えたりしながら、二人が生みだしたのがこの7曲。


◆柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
◆ホエールライダー
◆緑の手袋をした私のフィアンセ
◆スロヴェニアン・モーニング
◆ヘブライ・キューピッド
◆ボクの村は戦場だった
◆カトマンドゥ・ノワール


8月2日と3日は、これらの楽曲が生まれたままに復活する。


名付けて、【アジアティック・スパイ全曲演奏 ネイキッド版】!


8月2日は二人での演奏、8月3日は作曲当時、阿守のアパートから非常に近くに住んでおられて、その後、いろいろ面倒なことに巻き込まれてしまうこととなるベーシストの山本周作さんをゲストにお迎えしての演奏となります。


8月2日(水) /予約受付は7月26日(水) 正午12時00分から
8月3日(木) /予約受付は7月27日(木) 正午12時00分から


両日ともに先着20名、入場料は無料です。土屋さんの交通費と宿泊費くらいをみんなで割れるくらいの寄付があれば十分です。



お問い合わせは


takaoamori@yahoo.co.jp


土屋雄作さんに関する情報は以下のとおり。


◆https://www.yusaku-tsuchiya.net/ (ホームページ)
◆https://www.facebook.com/soundcreator.violinist (Facebook)
◆https://twitter.com/yusaku_tsuchiya (Twitter)
◆https://www.aliake.asia/ (自身のバンド ALIAKE)


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by amori-siberiana | 2017-07-22 12:27 | イベント | Comments(2)


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