◆8月2日のイベントをキャンセル待ちのみなさまへ。


キャンセル待ちのかたには申し訳ありませんが、本日を持ちまして2日のイベントの予約を打ち切りとさせていただきます。沢山のお問い合わせをありがとうございました。


残念ながら、意向が叶わなかったお客さまが多数おられ、その皆さまにイベントを見ていただきたいという気持ちはありますが、猫のひたいのような小さな店のためご希望に沿えなかったことお許しください。


◆さて、王子の凱旋記念として、8月3日(木)のランチには特別限定メニューで「王子凱旋オムライス」を登場させます。王子が楽しみにしているオムライス、あの王子が東京から食べに来た!、王子が舌鼓をうち、そのおいしさに狂喜する予定であるオムライスを是非、この機会に一度ご賞味ください。



※「王子凱旋オムライス」と通常のオムライスに違いは一切ありません。気持ちの問題です。得られる効果はプラセーボです。


◆2日、3日とも店内にある従来は据え置きのテーブルを撤去して客席を作りますので、食べ物のメニューは「王子凱旋おにぎり」しかありません。飲み物はお出しできます、そこで稼がないといけないからです。ドイツもこいつもブロージットや!


◆予約者以外のお会計書を用意しておりません。入店は予約者を優先させていただきます。もしも、当日にのるかそるかで来られるお客さまがおられても、混雑のために店内へ入れない状況の場合は入店をお断りすることがありますこと、事前にお伝えさせていただきます。


◆あなたも総帥になろう!

総帥ほろ酔いセットを用意いたしました。ウイスキー(明石)のストレートとペリエがついて1000円となります。あなたも総帥と同じようにボロクソでヤケクソの夢を見てみませんか。


ここまであけすけな、シベリアン便乗商売はホントに楽しい。いくらでもバカバカしいアイデアが浮かんできます。


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by amori-siberiana | 2017-08-01 12:29 | イベント | Comments(0)

(!)日付の感覚が一日ズレておりました。


今日と明日はしっかりと休養を取って、王子の凱旋式典に備えようと考えていましたが、カレンダーを見てみると明日にはバイオリニストの雄作さんがやって来られるのです。
なんということでしょうか、一日の余裕がなくなるだけで、人間ここまでアタフタしてしまうものだとは我ながら心の弱さにブロージット(独語:乾杯)です。


こんにちは、北浜にある猫のひたいのような場所、画廊喫茶フレイムハウスをどうにかする阿守です。多少なりともどうにかなってきているのは、版画家の柿坂万作さんの手腕ではなく、もちろん僕の手腕でもなく、完全にみなさまのおかげです。


北浜から出ている「救難信号」を察知してくださった、みなさまに感謝いたします。


ポリスの曲に「MESSAGE IN A BOTTLE」という曲がありますが、今の時代のメッセージはインターネットを介して発信することができ、僕がフレイムハウスのブログをしてからというもの、沢山のかたがお店に顔を出しにやってきてくれます。何をやっても長続きしなかった僕ですが、音楽だけは真剣に取り組んでいてよかったなと感じます。


それにしても…。


そうですか、明日にはいよいよ世紀末覇者がバイオリンを抱えて東京より駆けつけてくれますか。半分、嬉しく、半分、恐ろしいという心境です。


だけど、なんだろうね。このゾクゾクする感じ。体中の血が沸騰しかかっているのを抑えるのに、こうした何でもない時間を過ごすのはとんでもないカロリーを使います。雄作さん、真鍋さん、平尾さん、山本さん、そしてここ最近、いつも僕にアドバイスをくれる軍司さん。タッキーに岳ちゃん。


正直、もう二度と一緒に演奏することはないと考えていました。


だけど、僕が万作さんからフレイムハウスの困難な状況を知ったとき、頼れるのは彼らしかいないと思いました。そして、メンバーにその状況を伝えて、恐る恐る僕がフレイムハウスでの演奏オファー(共演)を出したとき、全員がその場で出演を快諾してくれました。なんという男前たちでしょうか。自分も誰かに対して、そうありたいと心底思いました。


オファーのとき、内緒ですが。実は僕、飛び上がって喜びました。雄作さんが出演してくれるといってくれたときには、北浜のオフィスの前で「よっしゃー!」とガッツポーズで雄叫びをあげました。


ただの飲んだくれの僕を「総帥、総帥」と決め台詞のように呼んでくださり、顔を見せてくれるシベリアンの馴染みのお客さま。そして、現在進行形で知り合いに店を紹介してくださる北浜の酔っ払いの変人たち。僕なんかよりもずっとフレイムハウスを支えてきてくれた常連の宇宙人たち。


僕は画廊喫茶フレイムハウスをどうにかする者ですが、その前に僕がみなさまからの助けにより、どうにかさせてもらっています。


ありがとう。


後付け感が満載の、夏の大祭「万作祭」の千秋楽を前にして。




私は、燃えています。



王子の凱旋、心よりお待ちしております。もう気分は、山のフドウ。

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by amori-siberiana | 2017-08-01 11:22 | 雑記 | Comments(0)


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