こんにちは、いや、こんばんは。北浜にある猫のひたいのように小さな店、画廊喫茶フレイムハウスの阿守です。


昨日はお昼のランチの時間にお店へ出まして、夜のBLOIDさんのライブにゲスト出演のために英気を養っておりました。なんにしても7月27日における真鍋さんとのイベントで、満足な出来ではなかったリトアニア舞曲のリベンジを果たさなければいけない日でしたが、結果は残念賞でした。


チェリストの斎藤さんとは一度、シベリアン時代に東京のどこかの坂でお会いした以来の二回目でしたが、優しい笑顔で僕のことを迎えてくださいました。斎藤さんと真鍋さんのデュオは、夏の夜と溶け合い響きあう、素敵な旋律でした。


その前日、金払いのよいタッキーを店から帰さないようにするため、自分のスマホを1時間ほど遅らせる細工をして、タッキーが「阿守さん、もうそろそろ…、夜も更けてきましたので」と弱音を上げたら、僕のスマホを見せて、「なにをいってるんだいタッキー。まだ、こんな時間だよ」と優しくお酒をすすめる手筈でしたが、当人であるタッキーが店内で体調不良を訴えたので、タクシーの手配などバタバタしているあいだに僕自身がスマホの時間設定を変更したことを忘れてしまい、昨日はいろんなところで仕掛け人である僕が1時間遅れの行動をしてしまいました。


みなさま、いろいろご迷惑をお掛けしたこと深くお詫びいたします。


こういうのを策士、策に溺れるというのなら。僕は溺死状態です。


さて、気をとりなおして本日も明日もフレイムハウスは昼夜の営業をしております。沢山の野菜をつかった「王子の名残りカレー」を僕も注文して食べましたが、おいしかったです。


王子と野菜に何の関連があるのかって?


それは簡単、両方とも「芯」があります。


画廊喫茶フレイムハウス一同、みなさまのお越しをお待ちしております。

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by amori-siberiana | 2017-08-05 18:10 | 雑記 | Comments(0)


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