カテゴリ:ごあいさつ( 1 )


2017年7月11日の取りたててなんでもない火曜日。

大阪は米相場で知られた北浜にて、画廊喫茶フレイムハウスの共同オーナーとなった阿守です。

北浜レトロでもない、かといってモダンでもない、一番中途半端でいろいろ雑な建物の二階にあるカフェ。

それがフレイムハウスです。インフレイムスではありません。

1997年に設立された「フレイムハウス」は紆余曲折を経て、今年で20才。

これを享年とさせないがため、ただそれだけのために隠遁して余生を送っていた僕に、白羽の矢が立ちました。

でも、ずっと自分が好きな場所である北浜にて、お店を持つのが憧れでもありました。仏縁でしょうか。

フレイムハウスは2011年よりオーナーが画家で版画家の柿坂万作画伯によって営まれており、僕はここ一年半、この喫茶店の常連でした。

メニューは酒と素麺とオムライスしかありません。酒もほとんどありません、冷蔵庫が壊れているのです。この夏場に(!)。

だけど僕にとって大切な場所です。大切だからボトルキープならぬ、自分のギターをずっとお店に置いています。

僕はこのお店をもう少しだけ続けさせたいために、万作さんと一緒にオーナーになることにしました。

万作さんと僕には共通の課題があります。

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」ということを突きつめようとしているところです。

イカれた喫茶店ですよね。I know

みなさんの協力とご支援、そしてご愛顧とか、その辺のことを言わずもがなな部分は汲んでいただいて、よろしくお願いいたします。

それでは、スタートしましょう。




阿守孝夫 拝


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by amori-siberiana | 2017-07-11 01:47 | ごあいさつ | Comments(0)


北浜のビジネス街にある、昭和レトロなカフェのブログです。            大阪市中央区淡路町1丁目6の4 2階上ル