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画廊喫茶フレイムハウスのイベント情報の更新です。



7月21日(金) 【新進気鋭の小説家 平尾正和は語る】 /18時頃から

7月27日(木) 【真鍋貴之×阿守孝夫 アコースティック・ギター演奏会】 /18時頃から

7月28日(金) 【〓SECRET〓】 /あの男がまた仕掛ける!

7月29日(土) NEW!【プロ野球についてディープに語る会】 /万作さんのイベントです。焼肉パーティになるとのこと、会費制で1人3000円~4000円。

7月30日(日) 【〓SECRE平〓】 /世界中を駆け巡る太っちょが、今の日本をぶった切り、パリコレでの体験談を語る。

8月02日(水) 【〓SECRET〓】 /悲劇的ではなく、焼けつくようなやつさ、革命に必要なリズムとは!

8月03日(木) 【〓SECRET〓】 /ごめんなさい、モーツァルトを超えちゃった




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by amori-siberiana | 2017-07-13 01:50 | イベント | Comments(0)

こんばんは、阿守です。


今日のフレイムハウスはランチも盛況だったようで、万作さんから「今日はむちゃくちゃに忙しかったですわ」と聞きました。
みなさま、ご来店をありがとうございます。


万作さんには夢があり、自分と一緒に厨房に立ってくれる女性がいて、その人とお店を切り盛りしたいのだそうです。
そしてその女性の名前は「みよちゃん」だか「みほちゃん」だか忘れましたが、すでに決まっているとのこと。


万作さんは忙しくてパニックになると、急に「みよちゃん!あれ取って」と叫びだしたりします。
その女性が空想上の人なのか、または万作さんにしか見えていない人(?)なのかは凡愚なる僕にはわかりませんが、とにかくそうなのだそうです。


夜からも沢山のかたに来ていただけて、ありがたい限りでした。沢山といっても小さいお店なので、お客さんを数えるのは両手の指で足りますが、ホッとします。


今日は万作さんがどこかから持ってきた、阿弥陀如来だかなんだかが入っていた木製の箱が主役でした。
その木製の箱のなかに顔を突っ込んで、背中を壁につけます。
そして、顔を箱のなかに突っ込んだまま「ABCラジオ、フレッシュアップナイター!」と言うと、あら不思議!

なんと、AMラジオそのままの音になるのです。発声している本人はあまり感じないのですが、外に聴こえる分にはそのままなのです。

ご来店の際には是非、みなさまお試しください。
もしかするとお店では今現在、まだその遊びが続いているかも知れませんが、さようなら、阿守は寝ます。



明日からフレイムハウスへ、インバウンドの需要を増やしていく戦略に入ります。
2017年度中に下地を作っておいて、2020年まではそれを補給路として頼みの綱とするのが万作ならぬ、上策です。

というか、誰でも知っていることですね。でも、ちょいとその辺がミソなのですよ。

ひと駅向こうの南森町に「アメリカ村へは行かせない」と看板を出している服屋さんがありましたが、今さら誰がアメ村などへ行くものか。
時代はどんどん変わっていく、心斎橋で会社をしていた僕たちは、残念ながら心斎橋が死に体になりつつあることを、気配で知っています。

キタが知性を失い、ミナミが節操を完全に失ったとき、漁夫の利を得るのは、北浜かも知れませんな。閣下。

今、大阪はふつふつと戦場になろうとしているのです。面白い時代になってきた。

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by amori-siberiana | 2017-07-13 01:31 | 雑記 | Comments(0)

北浜の堺筋の脇にある、猫のひたいのように小さな喫茶店「画廊喫茶フレイムハウス」。


版画家の柿坂万作と、音楽家の阿守孝夫が共同で経営するお店です。


例えるなら、カストロ議長が万作さん、僕はエルンスト・チェ・ゲバラというところでしょうか。


今日は雨が一瞬ぱらりとしたりして、蒸し蒸ししたなかを証券取引所で働く人たちが、うろうろとしている。そうした動きのほうが、株価のチャートよりも平凡で、信頼できるという安心感がある風情です。


それが北浜という町。


土日はそれこそゴーストタウンの様相となるこの町が、僕は大阪でもっとも好きな場所かも知れません。今のところは。


さて、本題。


イベント開催に先立ちまして、いろいろと逡巡した結果、予約制にすることにしました。
お客さんが20人ほど来られると、エアコンがサラマンダーのように火を噴くようなお店。まかり間違って30人も来られると、店の床の底が抜けてしまい、下の階の海鮮居酒屋のいけすのなかにドボンということも考えられます。これ冗談ではなくてね。


予約の受付に関しては、そのイベントの1週間ほど前から(takaoamori@yahoo.co.jp)で受け付けるようにします。


もちろん予約受付の告知は随時するようにします。


そのためにやりたくもないTwitterをスタートさせました。それは、やりたくもないこと以上に、やらなければいけないことだからです。


@Amori_SiberianA (twitter)


さて、つまり予約開始のタイミングは以下のようになります。

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◆予約受付開始期間◆ ※すべて昼の12時00分からの予約開始です。


7月14日(金) 【新進気鋭の小説家 平尾正和は語る(7/21)】20席限定


7月20日(木) 【真鍋貴之×阿守孝夫 アコースティック・ギター演奏会(7/27)】20席限定

*********************************************************************

となります。


どうしても行きたいけれど、予約開始時間の昼は忙しいのだ!阿守のバカ野郎という人もいるでしょう。


その場合はどうしましょうか、おのおのがそれぞれ妙案を考えてみてください。驚天動地のアイデアが出てくるかも知れません。


イベントの規定席数が満了となった時点で予約を打ち切りとさせていただきます。その場合はイベント当日にお店へ来られても、物理的に入店することが困難となりますので、またの機会をご利用ください。


予約締切の際には、ブログにて情報を出します。予約の締切が出ていないイベントの場合は、当日にお店へ来ていただいても余裕があるということになります。


この暑さのなか、せっかく足を運んでいただいても入れなかったという喜劇もなしにしたいし、何よりこれまで閑古鳥が気持ちよく鳴いていたお店です。急にお客さんが開店前から並んでいたら、いよいよ、債権者集会か?と近隣のお店に思われてもいけません。
それに事前に人数がわかっていることで、仕入れの見込みもできるのです。なにせ2ケツの自転車操業ですから、そうできれば助かります。


どうぞ、みなさまのご理解をよろしくお願いします。


昨日から今日にかけて沢山の予約のお問い合わせをいただきました。問い合わせをいただけた皆さまには、まことに申し訳ありませんが、予約開始日が来てから再度お問い合わせをいただけるよう、重ねてお願い申し上げます。


それ以外に幾つか届いていた質問をこの場を借りてお答えさせていただきます。


◆問い 001


阿守さんはフレイムハウスにいつもおられるのですか?


◇答え 001


そうですね、北浜にはいるんですけれど、内政を万作さん、外交をカミソリ阿守がやっているのでお昼のタイミングは、なかなかお店に出れないときが多いです。というか、普通にビジネスマンをしています。

僕の理想は「どら平太」の役所広司さんの役どころです、いちいち出仕せずともビジネスの根本がわかってれば仕事になるものです。

でも、夜は大体フレイムハウスか近くのバーで飲んだくれています。近くにいいスコッチウイスキーを出すバーがあるんです、また紹介しますね。


◆問い 002


ブログを拝見させていただきました、広告ばかりでどれが記事でどれが広告なのかわかりません。なんとかなりませんか?


◇答え 002


パソコンで見る限りそんなはずはないだろう?と思っていましたが、スマホでブログにアクセスして笑ってしまいました。なるほど、これ困難ですよね。

すいませんが、乗り越えてください。


◆問い 003


総帥は喫茶店に第二の人生を賭けるのですか?


◇答え 003


まさか!人生なんて賭けません。そんなもったいないことできますか。ただし、「今」を賭けてはいます。


◆問い 004


初めまして、もしかして、あの人は来られたりしますか?


◇答え 004


…誰のことですか?


◆問い 005


7月の三連休はお店はしていますか?


◇答え 005


はい、開けていますよ。確か、三連休のどこかのタイミングで万作さんが追っかけしているミュージシャンのコンサートに行くとかなんとかで、店からいなくなりますので僕だけになります。また、その情報も後で万作さんに確認しておきます。

僕だけになった場合は、料理は出せませんのでご容赦くださいませ。なんかお話しでもしましょうか。


◆問い 006


フレイムハウスでググったら、沢山出てきて、一体何がなんやらわかりません。その辺の整理整頓もしてみたらどうでしょうか?そもそもどうして、同じ名前の店が二つ並んで同じようなことをしているんですか?


◇答え 006


ここからどんどんフレイムハウスを増やしていくつもりなので、今は北浜の二件だけですが、将来的には地下鉄堺筋線の沿線のすべての店がフレイムハウスという名前になるかも知れません。どうか、顔の違う同姓同名の人間がいて、クラスが一緒になったくらいに考えてください。悩むようなことじゃありません。


◆問い 007


阿守さん、ツイッターとかで情報発信しないんですか!!


◇答え 007


ありがとう、今、はじめた。


阿守 拝

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by amori-siberiana | 2017-07-12 16:25 | イベント | Comments(0)

みなさん、こんにちは。阿守です。

イベントについての沢山のお問い合わせをありがとうございます。

北浜にある猫のひたいのように小さな画廊喫茶「フレイムハウス」は閑古鳥が鳴いていました。

閑古鳥と借金鳥を飼っていらした万作さんは鳥の調教師としての腕前は超一流と認めざるを得ないでしょう。

「阿守さんは、もしかして天使ですか」と万作さんはいいます。

アラフィフのずんぐりむっくりの画家のおっさんが、アラフォーのおっさんに向かっていうセリフにしては、少々、スパイスが効き過ぎていて苦笑いをせざるえません。

僕はフレイムハウスを存続させるためにやって来ましたが、その僕が万作さんにとって青い鳥になるのかどうかは、まだまだ謎でしょう。

よくカフェなどで「隠れ家的な」という表現がありますけれど、そんなのは甘えです。隠れ家的という魅惑的なキーワードをもってして相手に呪をかけ取り込み、その裏にはやっぱり「そんじょそこいらの奴らより儲けてやろう」という損得勘定が透けて見えます。

非常にイヤらしい。しまいにはカフェの従業員みんなでハワイ旅行へいくので、寄付をお願いしますと募金箱を恥ずかしげもなくカウンターに置く店すらある。そんなものは自分で稼いで行け、バカ野郎。

ことばひとつで何億も稼いで、その全てを失った阿守の目はごまかせません。

でも、それが商売です。正解!

さて、フレイムハウスはどうなのかというと、これは正真正銘の隠れ家です。純度99.9%の隠れ家です。隠れ過ぎてて、鬼に忘れ去られて、かくれんぼ自体が解決しないまま、あやふやに非ゼロ和ゲームとなるほどの猛烈な隠れ方です。

僕自身はフレイムハウスが隠れ家的ではなく、本当に隠れ家だったので雨にも負けず、風にも負けず、仕事の途中でも抜け出して、そこでウイスキーを飲みながらソファにもたれて、ぼんやりするのがライフワークになっていました。カフェやバーへ行くのに目的なんて必要ありゃしません。

そこは、時間と、空間と、自分という個性との帳尻を合わせるだけのものです。

だからお客さんとしてフレイムハウスへ来てるぶんには、このままで良かったのですけれど、何がどういう因果か、自分がここを経営していくことになるとは先週まで夢にも思ってなかったです。当然、このままで良くなくなったというわけです。

なので、残念ですが、先述の二羽の鳥には出て行ってもらわなくてはなりません。

鳥を追い出すためには、イベントをして人が沢山くるのがよろしかろうと考えて、船中八策、うなるような思案により編み出されたイベントの数々を随時、更新していきますのでお見逃しなきよう、よろしくお願いします。



イベントのある日もランチ営業は通常のままにしております。



◆画廊喫茶フレイムハウスのスケジュール◆ ※いずれも入場料などは無料です。



7月15日(土) 【山本さんによる3階トイレの電気工事】


7月21日(金) 【新進気鋭の小説家 平尾正和先生は語る】/18時くらいから


7月27日(木) 【真鍋貴之×阿守孝夫 アコースティック・ギター演奏会】/18時くらいから


7月28日(金) 【〓SECRET〓】 /あの男がまた仕掛ける!


7月30日(日) 【〓SECRE平〓】 /世界中を飛び回るあの太っちょのダンディズムとは


8月02日(水) 【〓SECRET〓】 /電気工事ではありません


8月03日(木) 【〓SECRET〓】 /電気工事ではありません



なんだよ、後半はまだ秘密なのかよとお考えの人もいるでしょう。席数が限られてるのでイベントの切り盛りを考えなくてはならんでな、もう少し待ってくれたまえ。あれもこれも一気にできんのだよ。

なんせズブの素人なのだ。笑って許してくれ。


悲劇的じゃなくて、焼けつくようなやつだろう、この辺に必要なリズムってえのは。わかっとるのだ。みなまで言うな。


※そうだ、このブログなんですけれどカテゴリーがあって、僕は「ギャンブル」と「介護」にして登録してるんです。まさにその通りだから。

いきなり、ギャンブルの部門でアクセスランキングが一位になりました。

みなさんも本当にブラックジョークがお好きなようで、救われます。


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by amori-siberiana | 2017-07-12 12:38 | 雑記 | Comments(0)


こんばんは、阿守です。

本日も画廊喫茶フレイムハウスへお越しいただき、ありがとうございました。

久しぶりの顔、初めての顔、そして意表をついてのグルジア美人など、平日にも関わらず沢山のご来客は、ありませんでした。

いつもの見慣れた馴染みの常連さんたちと、「つくしはあんまり食べ過ぎるなと言われんかった?」とか「夏祭りの露店に出てた、サトウキビの屋台が懐かしい」とか、延々とそんな話しをして、最後にはルパン三世の漫画を読みながら、それぞれが登場人物になりきってセリフをいうという、高雅で感傷的な遊びに夢中になっていました。

つまり、酔っ払いの世界ですね。

先週はカナダ人のおっさんが迷い込んできて、タイのなんとか湾でシュノーケリングしたときの動画を延々と見せられました。
また、このおっさんがなかなか面白くて、しまいに「俺は軍隊に三年いたのだ、腕相撲しよう」と言いだして、負けたほうがウォトカを飲むということになりました。

フレイムハウスからは僕が代表になってもよかったのですが、すでに来週からはじまるイベントでの演奏のために利き腕に大リーグボール用のギプスをはめているので登板回避、万作さんがカナダ人に挑んでくれることになりました。

びっくりするほど、あっけなく万作さんが勝ち、カナダ人のヤンさんはウォトカをあおっておりました。

「オレのホテルはすぐそこだ、散歩してくるとだけ妻に伝えて出てきたオレが、酔っぱらってホテルへ戻ったとしたら、妻はオレを殺すだろう。きっと、オレを殺すだろう。だって、オレの妻はトルコ人なのだ」とボヤきながら帰る彼。

残念ながら僕はトルコ人とお付き合いしたことがないので、妻がトルコ人だったらどうなるのか、知らないのですが、そんな彼の目は介錯を待つ、気高き武士のように見えました。

そんな万作さんが、現在、取り掛かっている作品はこんな感じです。

それでは皆さん、おやすみなさい。あ、ええわ、また明日にしよ。

僕も文章、変わらんな。


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by amori-siberiana | 2017-07-12 00:56 | 雑記 | Comments(0)


画廊喫茶フレイムハウスは北浜にある小さいカフェ。

例えるなら作曲家エリック・サティが住んでいた猫のひたいほどのアパルトマンの一室。
例えるなら、サマセット・モームの「月と6ペンス」に出てくる、異端の天才チャールズ・ストリックランドが飢え死にしそうになって寝込んでいた部屋。

そんな感じのところです。

版画家の柿坂万作と、音楽家の阿守孝夫が共同で経営する、小さいカフェです。

カフェの中はがらくたで満載。

楽器だけでも、バイオリン、チェロ、足踏みオルガン、アコーディオン、コンガ、マラカス、蓄音機、トランペット、クラリネット、誰も知らないようなマニアックなフォークソングのコード譜面。

それ以外の愛すべきがらくたを含めると、とんでもない文字量になります。
それらはそれらで、なんとなく肩をすぼめながらでも、ある一定の調和を保っているように僕は感じます。

壁には万作さんが描く壮大なパステル画。まだまだ途中とのこと。お店の営業中に描いたりもします。

そんな万作さんが夢中になっているのは、ある「もの」を作ること。
その「もの」を作っているのが世間にバレると、国家権力によって殺されるのだと、彼はいいます。
冗談ではなくて、本気でいっていらっしゃいます。

「阿守さん、絶対にこのことだけは口外せんといてくださいね」と何度も念押しされました。

なので、ある「もの」が何なのかを僕はいいません。

とても高度で緻密な計算を要するものなので、万作さんのひいた図面には、沢山の数字たちが並びます。
その羅列された数字たちは、数字たち同士で隣の数字と会話をしているようでもあり、かわいくもあります。

そうそう、画廊喫茶フレイムハウスの隣には、サロン喫茶フレイムハウスという同名の店舗があります。

わかりづらいですよね。

そう、わかりづらいんです。

でも、どうぞ迷ってください。間違って隣のお店に入ってしまっても構いません、それはそれで縁があったのかも知れません。
迷い込んでくるお客さんをこれまでに何度も見てきましたけれど、ここで命を落とすようなことはありませんでした。

命さえあれば大体どうにでもなります。

作曲家エリック・サティが亡くなったあと、彼を慕う人たちがサティの部屋に入り、遺品整理をしていました。
すると、あるものが出てきました。ちょっとおかしな手紙です。

差出人はエリック・サティ

受取人もエリック・サティ

自分で書いて、自分で受けとったということです。
みんなが一様に顔を見合わせて、「?」となりましたが、勇気を出して手紙を開封してみることにしました。


すると、そこにはメモが入ってて、次のように書かれていました。


ー 先生、時間です -


大阪市中央区淡路町1-6-4 2階上ル


阿守

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by amori-siberiana | 2017-07-11 12:44 | 雑記 | Comments(0)

おはようござんす、阿守です。

画廊喫茶フレイムハウスのランチのメニューをお伝えします。

●そうめん 700円

●オムライス 700円

あとは各種、のみものが300円からというところでしょうか。

まさか阿守が料理するのか!?と言うひとがいるかも知れません、ですが、若かりし頃、阿守もフレンチで修行したことがあるのです。
といってもソムリエ兼ホール担当でした。

はい、万作さんが作ります。

そうめんは南島原のそうめんを使っていますが、今後はそうめん博物館のように各地のそうめんを取り揃えます。

オムライスは万作さんの自信作で、僕も最初にフレイムハウスへ来たとき、そのおいしさに舌鼓をうちました。

あとは、お店にある材料で作れるもので、足し算的にできる料理であれば、大体はできます。万作さんが。

立地的にもいろんな外国からのお客さんが多いお店なので、英語のメニューを作らなければ。

お気軽にどうぞ、万作さんが大作を描いていて、阿守がABBAのSOSの弾き語りを練習しているかも知れません。


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by amori-siberiana | 2017-07-11 11:19 | メニュー | Comments(0)


フレイムハウス第二弾はギタリストの真鍋貴之さんをお迎えしてのイベントとなります。

シベリアンニュースペーパーのギターリストであり、今は多方面でのフリーランスな活躍をしている真鍋さんが、満を持してフレイムハウスに登場します。

この手元にあるマテリアルをふんだんに使い切る感じ、たまらないですね!ゾクゾクしますね!

フレイムハウスの阿守も何度か一緒にお酒を飲ませてもらった仲です、今回はもっと親交が深められるといいな。

シベリアン時代の名曲「ONDINE」や「HYSTERIA SIBERIANA」での真鍋さんの演奏は、それはそれは耽美なもので頭に焼き付いています。

当時からすでにお酒の量がちょいとばかし過ぎていた感がありましたが、今はどうなんでしょうか。

梅田のシャングリラで演奏前からベロベロに酔っぱらって、楽屋から放り出されそうになった男を、酒のある店に呼ぶなんて痴漢を満員電車に放り込むようなものですね。

入場料などの別途料金はありません。真鍋さんの交通費と宿泊費をみんなで割れるぐらいの寄付があれば、それで十分です。

スペシャルゲストに、やっぱり山本周作さんがベースを持ってきて演奏してくれます。

お問い合わせは takaoamori@yahoo.co.jp

真鍋貴之さんに関する情報は以下のとおり。

◆www.manabe-guitar.com/ (ホームページ)
@Takayuki_Mnb (Twitter)


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by amori-siberiana | 2017-07-11 02:58 | イベント | Comments(0)


早速ですが、フレイムハウス第一弾のイベントが決定しました。

先日、小説家として華々しく文壇に現れた、スーパーノヴァ、平尾正和さんを迎えてのトークセッションを開催します。

2017年7月21日(金) 18時くらいからを予定しています。

平尾さんの小説を買ってくださっているお客さまには、もれなくサイン入りの色紙が贈呈されることになります。

※1:平尾さんの小説を買おうと思っているかたにも、もれなくサイン入り色紙が贈呈されることになります。
※2:平尾さんって誰ですか?と怪訝に考えているかたにも、もれなくサイン入り色紙が贈呈されることになります。

入場料など別途料金は必要ありません。

超過密スケジュールで動いてくださっている、秒速で2~3000円を失う男こと平尾さんの交通費などを、皆で割れるくらいの寄付があれば十分です。

(1)平尾正和出版記念式典
(2)トークセッション、および朗読会
(3)結局、演奏
(4)記念写真の撮影

スペシャルゲストに文豪、遠藤周作ならぬ山本周作さんがベースを持って演奏をしてくれます。

お問い合わせは takaoamori@yahoo.co.jp

平尾正和先生に関する情報は以下のとおり。

hilao.com (ホームページ)
◆https://kakuyomu.jp/works/1177354054881434629
@hilaonovels (twitter)

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by amori-siberiana | 2017-07-11 02:23 | イベント | Comments(0)


2017年7月11日の取りたててなんでもない火曜日。

大阪は米相場で知られた北浜にて、画廊喫茶フレイムハウスのプロデューサーとなった阿守です。

北浜レトロでもない、かといってモダンでもない、一番中途半端でいろいろ雑な建物の二階にあるカフェ。

それがフレイムハウスです。インフレイムスではありません。

1997年に設立された「フレイムハウス」は紆余曲折を経て、今年で20才。

これを享年とさせないがため、ただそれだけのために隠遁して余生を送っていた僕に、白羽の矢が立ちました。

でも、ずっと自分が好きな場所である北浜にて、お店を持つのが憧れでもありました。仏縁でしょうか。

フレイムハウスは2011年よりオーナーが画家で版画家の柿坂万作画伯によって営まれており、僕はここ一年半、この喫茶店の常連でした。

メニューは酒と素麺とオムライスしかありません。酒もほとんどありません、冷蔵庫が壊れているのです。この夏場に(!)。

だけど僕にとって大切な場所です。大切だからボトルキープならぬ、自分のギターをずっとお店に置いています。

僕はこのお店をもう少しだけ続けさせたいために、万作さんと一緒に経営に関わることにしました。

万作さんと僕には共通の課題があります。

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」ということを突きつめようとしているところです。

イカれた喫茶店ですよね。I know

みなさんの協力とご支援、そしてご愛顧とか、その辺のことを言わずもがなな部分は汲んでいただいて、よろしくお願いいたします。

それでは、スタートしましょう。




阿守孝夫 拝


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by amori-siberiana | 2017-07-11 01:47 | ごあいさつ | Comments(0)


北浜のビジネス街にある、昭和レトロなカフェのブログです。            大阪市中央区淡路町1丁目6の4 2階上ル