こんばんは、阿守です。


今日のフレイムハウスはランチも盛況だったようで、万作さんから「今日はむちゃくちゃに忙しかったですわ」と聞きました。
みなさま、ご来店をありがとうございます。


万作さんには夢があり、自分と一緒に厨房に立ってくれる女性がいて、その人とお店を切り盛りしたいのだそうです。
そしてその女性の名前は「みよちゃん」だか「みほちゃん」だか忘れましたが、すでに決まっているとのこと。


万作さんは忙しくてパニックになると、急に「みよちゃん!あれ取って」と叫びだしたりします。
その女性が空想上の人なのか、または万作さんにしか見えていない人(?)なのかは凡愚なる僕にはわかりませんが、とにかくそうなのだそうです。


夜からも沢山のかたに来ていただけて、ありがたい限りでした。沢山といっても小さいお店なので、お客さんを数えるのは両手の指で足りますが、ホッとします。


今日は万作さんがどこかから持ってきた、阿弥陀如来だかなんだかが入っていた木製の箱が主役でした。
その木製の箱のなかに顔を突っ込んで、背中を壁につけます。
そして、顔を箱のなかに突っ込んだまま「ABCラジオ、フレッシュアップナイター!」と言うと、あら不思議!

なんと、AMラジオそのままの音になるのです。発声している本人はあまり感じないのですが、外に聴こえる分にはそのままなのです。

ご来店の際には是非、みなさまお試しください。
もしかするとお店では今現在、まだその遊びが続いているかも知れませんが、さようなら、阿守は寝ます。



明日からフレイムハウスへ、インバウンドの需要を増やしていく戦略に入ります。
2017年度中に下地を作っておいて、2020年まではそれを補給路として頼みの綱とするのが万作ならぬ、上策です。

というか、誰でも知っていることですね。でも、ちょいとその辺がミソなのですよ。

ひと駅向こうの南森町に「アメリカ村へは行かせない」と看板を出している服屋さんがありましたが、今さら誰がアメ村などへ行くものか。
時代はどんどん変わっていく、心斎橋で会社をしていた僕たちは、残念ながら心斎橋が死に体になりつつあることを、気配で知っています。

キタが知性を失い、ミナミが節操を完全に失ったとき、漁夫の利を得るのは、北浜かも知れませんな。閣下。

今、大阪はふつふつと戦場になろうとしているのです。面白い時代になってきた。

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# by amori-siberiana | 2017-07-13 01:31 | 雑記 | Comments(0)


北浜のビジネス街にある、昭和レトロなカフェのブログです。            大阪市中央区淡路町1丁目6の4 2階上ル