2018年01月22日(月) ◆ヒゲの総帥、30代の最後の日。

こんばんは、北濱にある猫のひたいのように小さな店。クントコロマンサを経営するヒゲの総帥こと、阿守のブログです。


いよいよ待望の平尾正和先生の新作がこの水曜日から連載される運びとなった。舞台は大阪のウォール街こと北浜にある猫のひたいのように小さな喫茶店。売れない版画家と、どういう因果かその喫茶店の経営再建を託された主人公の二人が、異世界のダンジョンから迷い込んでくる異世界人と出会いトラブルに巻き込まれるという物語なのだそうだ。


小説家の平尾先生の手にかかれば、北浜はどのようになるのであろうか。ヒゲの総帥は先生自身からチラと概要を教えてもらったが楽しみでしかない。この連載は読めば読まれるほどに人気が上がり、最終的には書籍となり、映画となりオタクの聖地となり、モデルとなった店は巡礼者でひっきりなしになるという、壮大で綿密な計画に基づいた捕らぬタヌキの皮算用的な発想である。


さて、ここで平尾先生の作品発表と入れ替わるようで申し訳ないのだが、ヒゲの総帥からも報告しておかなくてはいけないことがある。


おかげさまでブログの読者数は右肩あがりに上るばかりで嬉しいのだが、ヒゲの総帥はそろそろまた潜伏をすることになるかも知れない。つまり新しい仕事を始めるのだ。何の仕事なのかも言えないし、どんな場所でしている仕事なのかもいえない。この世には誰にもいえずに忍んでする仕事というのが必ずあるのだ。衣服以外の私物を持って入れない要塞のようなところである。


朝から夕方まで新しい仕事をして、夕方から北濱のオフィスで仕事をしたりブログを書いたりして、夜にコロマンサに顔を出すということができればいいのだが自信はない。どちらにしても心身が摩耗しない程度で尽力できればと考えている。


が、もしもブログの更新が遅れたり滞ったりすることがあっても容赦していただきたい。ヒゲの総帥も身がひとつなのだ、あちらもこちらも出来るわけではない。といってクントコロマンサが滅びるわけでもない、皆さまにはこの半年間ほどブログにお付き合いいただき大いなる感謝をしている。


といって、明日からヒゲの総帥がのほほんとブログを書いていても心優しく迎え入れていただきたい。元来、このヒゲの総帥というのは気分屋なのだ。


今後ともクントコロマンサ、そして版画家の柿坂万作、さらには北濱のことを宜しくお願いする。




ヒゲの総帥 拝



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Commented by セロー at 2018-01-22 23:11 x
らじゃあ!
by amori-siberiana | 2018-01-22 19:49 | 雑記 | Comments(1)


北浜というビジネス街を独立させようと企む、ヒゲの総帥のブログです。