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対談の最終回となる本日は、グッドマネジメント総合研究所の代表取締役である加藤利彦さんとヒゲの総帥こと阿守さんをお迎えいたしました。加藤社長はこのブログでは冷泉(れいぜい)さんという名前で有名ですので、ここからはそれに倣って冷泉さんと呼ばせていただくことにします。




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―バレんとやれたんですか?―




ヒゲの総帥:実際に僕と冷泉さんが出会ったのも、ここリンクスを起因としてるんですよ。ここがなかったらあとは・・・、地獄の門の前で出会うくらいしかなかったんじゃないかな?


冷泉:うまいこといいますね、でも、ホンマですね。僕もラムちゃん(宗教画のモデルの女)から、会わせたい人がおるみたいな感じで阿守さんのこと紹介してもらわんかったら、会わんかったかも知れないですね。


ヒゲの総帥:そうそう、僕に冷泉さんを紹介してくれたのも、アラタメ堂のご主人を紹介してくれたのも、クモン提督とかバナナイチローとかダダヤマとかを紹介してくれたのも宗教画のモデルの女じゃなかったかな。


冷泉:それはゴツイですね。そうや、なんで阿守さんはリンクスを使うことになったんですか?


ヒゲの総帥:ちょっと長くなるけれど、僕の場合は仲間たちとやってた会社が代表取締役の金の使い込みによって解散することになったんですよ。でも、僕はなかなか諦めの悪い男だから解散した後もその代表取締役の男が経営してた他の会社に潜入したんですよ、それこそ一兵卒としてね。そうして本当は何に使い込んだのか、そして誰が関係しているのかを調べました。


冷泉:それ面白そうですね。でも、バレんとやれたんですか?


ヒゲの総帥:そっちの会社では昔の同僚がトップでやってたんで、アモさんやったらとすんなりと入れましたよ。それが去年の4月頃かな、それで一か月ほど経った頃かな、そこの会社へチンピラが乗り込んでくるようになって、今日から俺がここの代表みたいなことを言いだすので、「あ、代表は本当に社会の闇と繋がってしまったんだな」とハッキリわかったんですよ。


冷泉:それで、阿守さん、どないしたんですか?


ヒゲの総帥:その日か次の日に辞めました。会社の金は失ったというより奪われたんだと理解できるようになりました。ただ、その会社のトップの人間と一緒にこっそりと新しい会社を設立しようかと考えていました。ゲリラとして潜伏して、機会が来たらその会社の事業を全部チンピラから取り戻そうというわけです。パソコンさえ繋がればどこででもできる仕事なので、そのときですかねコワーキングという存在を知ったのは。つまるところ、自分の状況の必要に迫られてということですね。


冷泉:それで、リンクスで阿守さんはゲリラとして今も活動してはるんですか?


ヒゲの総帥:いえ、とっくにやめました。追いかけても仕方がないことがわかったのと、どこかでウンザリしてたんだと思います。冷泉さんは自分のオフィスがあるけれど、どちらかといえばクライアントのところへ足を運んで仕事するという感じですよね?


冷泉:どちらかといえばそうですね、東京にもオフィスありますけど、そこでなんかするというよりは外に出て行って、ダーツしたりハイボール飲んだりしてますね。


ヒゲの総帥:それで仕事になるんだから、上の上じゃないですか。





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ーどういうことですか?ー




冷泉:あ、阿守さんに聞きたいことあるんです。なんでリンクスでワイン会をしたいと思たんですか?


ヒゲの総帥:正直なところワイン会でもサイン会でもなんでも良かったんです。リンクスという場所が僕にとってはひとつのモニュメントのようなものなんです。モニュメントというと動きがないから、マイルストーンって言いかたにしましょうか。


冷泉:それはなんとなくわかります。阿守さんが北浜でお店(クント・コロマンサ)をするようになったんも、リンクスがあるからこそみたいなことを前に言うてはったんを思い出しました。僕自身も阿守さんと出会った頃はいろいろ悩んでたときやったんです。


ヒゲの総帥:全然、そんなのを感じなかったですけれどね。実際、リンクスのおかげでリンクできたんですよね。それも無理のない自然な感じで、前の会社してたときとか新しい知人とか全然いませんでしたもん。


冷泉:リンクしまくってる感じですよね。でも、お店やなくてなんでリンクスなんですか。酒飲むんやったらお店の方でもできるんやないですか。


ヒゲの総帥:そこなんですよね。僕、最近になってやっとリンクスの原風景が見えてきたような気がしてるんです。


冷泉:どういうことですか?


ヒゲの総帥:リンクスという空間に込められた、ここに関わった人間の思いというか、意志というかそういう熱量ですかね。音楽もそうなんですけれど別に「ラ」の音を弾いたから、これがこういう意味をしてるとは定義づけられないじゃないですか。


冷泉:それはそうですよね。


ヒゲの総帥:ところがこの「ラ」の前後に音が紡がれることによって、それはなんらかの意志を表現するものになります。これが音楽の醍醐味でもあるわけなんですけど、冷泉さんもご自身がデザインしてたから点と線の持つ可能性って考えたことありませんか。


冷泉:それはむっちゃあります。世の中、物事を良くしようという線と自我さえよければという点の拮抗やなと感じることがあるんです。一種の緊張状態になっとるんやないかなと。


ヒゲの総帥:そうそう、その緊張感ってテンションじゃないですか。リンクスっていうこの空間も同じで、デザイン性とか云々かんぬんについて僕は知識が足りませんけれど、この空間を作り上げたときにそこにいた人たちが見ていた風景を最近になってやっと汲みとれるようになってきたんです。坂井さんであったり、中川さんであったり、高室さんであったりの。ここがこういうふうになればいいのになっていうイメージのことです。三人とも仲良くさせていただいてますけど、それぞれ個性派揃いの先輩たちですから、ここに詰め込まれてる熱量は盛り沢山ですよ。


冷泉:阿守さん、それ、むっちゃ入ってそう!てんこ盛りで(笑)。




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ー相手の腹に、投げ込む。ー




ヒゲの総帥:ですよね、作り上げた先人の意志って、名が体を表すじゃないけれど、形になった時点で保存されるわけですよ。ぎゅっと凝縮されてね。それに感づいてしまった以上は、自分もそれを自分なりに引き継いでいきたいと思うもんです。それでワイン会を発案したんです。つまり、コロマンサでという選択肢はハナッからありませんでした。


冷泉:阿守さん、それってリンクスだけやのうて、いろんなとこやいろんなもんに、あんま言葉わかんないですけど、そういうんが宿ってると僕は思います。


ヒゲの総帥:なんだか冷泉がいうと迫力があって聞こえるからいいね。僕が言葉にしてしまうと、どうも胡散臭くなってしまうんですよね。冷泉さんの殴り合いを見ながら学んだことでもあるんですけどね。


冷泉:そんな、僕なんかなんもしてないじゃないですか。ただ、殴り合いしてるだけです。


ヒゲの総帥:殴り合いのコミュニケーションって大人になって社会性という名の協調性とか同調圧力を感じながら生きることに慣れてしまうと、なかなかできなくなるもんですよ。そんななかで、殴り合いに参加させてもらったことは衝撃でした。


冷泉:手に大きな石を持ったような感じで、それを相手の腹に、投げ込む。ぐふふ。多分、嫌な人はホンマに嫌やと思います。


ヒゲの総帥:このワイン会は僕なりの表現の仕方なんです。僕が殴り合いしてもそれだとパクリになるし、そもそも二流の冷泉になっても仕方がない。


冷泉:あ、阿守さん、めっちゃ大事なこと思い出した。


ヒゲの総帥:実は僕も冷泉さんに伝えたいこと浮かびました。


冷泉:あ、そっち先聞きたい。


つづく

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by amori-siberiana | 2018-06-23 18:13 | イベント | Comments(0)

いよいよ明日の14時00分より北浜にあるコワーキングオフィス「THE LINKS」にてワイン会が開催されることとなる。しかしながらリンクスへ来られるのが初めてという諸君もいるであろうことを鑑みて、今日はリンクスまでの道のりを案内することにする。そして、最後に話題沸騰中で蒸発しかけの小説家の平尾正和先生より、ワイン会に捧ぐエッセーが届いているのでこちらも転載させていただく。


①まず最寄りの駅から何かに乗る。例題として自称302才のギャラリー経営の女が大好きなパリのメトロ(地下鉄)、クリニャンクール駅からスタートすると仮定してみる。※ちなみにクリニャンクールは世界中から名品と珍品が集まってくる、世界最大のノミの市として有名。










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②クリニャンクール駅(Porte de Clignancourt)から④番地下鉄に乗り、北駅(Gare d Nord)まで行き、B線に乗り換えてそのままシャルル・ド・ゴール空港(Aeroport Charles de Gaulle)まで行く。※ちなみに「Charles」をチャールズと読んではいけない、あくまでシャルルである。










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③飛行機に乗って関西国際空港(KIX)まで来る。空の旅を楽しんで。










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④さらっと関空へ到着する。そこから南海空港線の「難波」行きの電車に乗る。何に乗っても構わない、それくらいの自由はある。今回は贅沢にラピートを選択したバージョン。












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⑤天下茶屋駅で地下鉄堺筋線に乗り換えて、「北浜」を目指す。













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⑥北上すると「北浜駅」に到着。あとは北浜郵便局と大阪美術倶楽部を目指してその辺を歩けば、駅から歩いて3分で到着する。











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⑦はい、到着。後ろで無造作に置かれているのは、ルコルビュジェ・モデルの粗悪品です。ここをビバーグ場所として活用するイイデヤンスのダダヤマ社長と。












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平尾先生、歴史街道をゆく。北濱編。



《『ビィール』と云ふ酒あり。是は麦酒にて、其味至て苦けれど、胸膈を開く為に妙なり。亦人々の性分に由り、其苦き味を賞翫して飲む人も多し》             


「西洋衣食住」/『福澤諭吉全集』所収



ビール片手に食事をつまみながら胸襟を開いてわいわいと談笑する、といういわゆる現代風の飲み会を表した言葉である。


福沢諭吉といえば慶應義塾大学の開設者であるが、緒方洪庵が開いた蘭学の私塾『適塾』にいたことでも有名だ。


その適塾のある大阪市中央区北浜で、ワインの飲み比べイベントが行なわれるという。
なんとも粋な話ではないか。
 
ではなぜビールではなくワインなのか?
主催者にその意図を問うてみた。


《駆けつけ一杯にハイボール。昨今定着しつつある酒席開始の風景ですが、日曜の閑静なビジネス街でぐびりと喉を鳴らすというのはいささか無粋ではありませんか。穏やかな初夏の休日なのですから、ひとつ優雅にワインをちびりと飲みましょうよ。ビール? 言わずもがなですよね》


というわけである。


ビール片手の飲み会を提唱した福沢諭吉に深いゆかりのある北浜で、あえてワインを選ぶというところに、私は主催者の粋な心を感じたのだった。


だが、主催者のいうコンセプトではいささか冗長に過ぎて、いまひとつ心に刺さらない。もう少しわかりやすく、かつ簡潔にまとめることはできないだろうか?と主催者に再度問うたところ、絶妙な回答を得ることができた。




ハイボールだと!? 黙れ豚野郎





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by amori-siberiana | 2018-06-23 14:42 | イベント | Comments(0)

いよいよ、一週間後に迫ってきた北浜「ザ・リンクス」でのワイン会。


北浜のこの辺を代表するワイン通は一体誰なのかを参加者の投票によって決めるという、そんじょそこいらどこにでもあるようなイベントに向けてのスペシャル企画第二弾。リンクスといえばこの人、株式会社【EDEYANS(いいでやんす)】の片山社長が特別インタビューに応じてくれました。




―僕ってファンタジスタなんですよ。いい意味でね(笑)―



インタビュアー:まず、片山社長とリンクスさんとの出会いについて簡単に教えていただけますか?


片山:大学在学中に内定はもらってたんですけれど、なんか人生こういうんじゃないよなって(苦笑)。漠然とそう思ってはいても、いざ何をするのかっていわれると解らないんで、取りあえず賢そうな人がいるところをウロつき歩いてたんです。


インタビュアー:何のアテもなくですか?


片山:そうです(笑)、まあ、僕そういところあるんですよ。不思議っていうかミステリアスなところ。たまにオーラがあると言われることもありますけれど、そういうの自分じゃ気づかないですよね。気づいてても恥ずかしいから、自発的には言えないと・・・。


インタビュアー:なるほど、自身が宝石の原石だからこその輝く苦悩というところでしょうか。それで株式会社「EDEYANS(いいでやんす)」を設立することになるんですけれど、具体的にどういった事業をされてるんですか?


片山:ざっくりいうと、ミンパク関連ですね。


インタビュアー:ミンパクというと・・・、万博公園にあるあの民俗博物館ですか?


片山:なんでやねん(苦笑)。民泊や、民泊。今、インバウンドに向けて流行ってんねん。2020年まで右肩あがりや。


インタビュアー:失礼いたしました、世間に疎いもので。それで今後の会社の展望なんかをお聞かせ願えますか?


片山:先月、法人登記したので来期には上場させようと考えています。Googleを越えますよ、生意気さでは(笑)。


インタビュアー:ええ!?早くないですか。それに会社法とかに抵触しないですか?


片山:あ、それなんですけれど、結局のところそういうものって一般常識のなかでの決まりごとなだけじゃないですか。誰かが決めたから、それならそうだと僕たちの気がつかないうちに同じ道を歩かされてるってことですよね。スケール小さい発想ですよね。


インタビュアー:というと?


片山:つまり今後は僕の一挙手一投足に対して、法律が後から追いかけてくるって形になるんではないでしょうか。「片山社長がこうするんだから、ルールも書き換えなくちゃ」って感じでね。


インタビュアー:そうなってしまえば、ビジネスの歴史的には片山社長の登場以前と以後でルールの在り方が変わってしまう、それこそ年表に載るような傑物になるということですね。


片山:年表とかそういうの読めないし解らないですけれど、僕ってファンタジスタなんですよ。いい意味でね(笑)。



―成績優秀、スポーツ万能、愛媛の至宝―



インタビュアー:さて、来週日曜日のリンクスで行われるワイン会にはもちろん参加されるんですよね。先輩たちが持ち寄るワインを片山社長たち飲む方目線での希望ってありますか?


片山:実際のところ30才を越えた大人はみんな信用してないんですよ。逆によく30年間以上もそれで生きて来られたなって(笑)。


インタビュアー:それは主催者の阿守さんや坂井さん、平さんや史郎さん、さらにはアラタメ堂の福田さんに対しても同じような感覚を持ってらっしゃるんですか?


片山:彼らはまだマシかな・・・。あんまりよく知らないんですけれど、阿守さんだって金持ってたのほんの数年のことでしょ?そもそも詐欺師とか山師の類の人間で信用ならないですよ。なんなんですかロビー活動の会社って、民泊のロビー清掃じゃあるまいし(笑)。アラタメ堂さんにいたっては、もう老人ですからね。僕からするとまだその位置なんだって感じですかね。ぶっちゃけ。


インタビュアー:つまり、自分はその辺りの人の後追いではないと・・・いうことですか?


片山:人間って素質と資質があるんですよ。素質って大人になるまでに培ったもの、資質っていうのはそれ以外。今回のワイン会にしても、彼ら四人が本来戦わなくちゃならない相手は僕なわけですよ。僕を納得させてみろとね。


インタビュアー:はい。


片山:ちょっと失礼、タバコいいですか?(そういいながら、おもむろにタバコを取りだす片山社長)


インタビュアー:もちろん、どうぞ。(ライターに手をかざして片山社長のタバコに火をつける)


片山:げほっ、げほっ・・・。


インタビュアー:どうか、ご無理をなさらずに。


片山:小さい頃から地元では成績優秀、スポーツ万能、愛媛の至宝なんて呼ばれてました。


インタビュアー:唐突にそのようなことを言われて・・・どうされたんですか?


片山:取りあえず、ワイン会の日はワインを飲むとかそういうのは一旦置いておいてでも、僕に会いに来て欲しいですね。片山社長と会ってみたい、ついでにそこでワイン会してたみたいな順番でいいと思うんですよ。


インタビュアー:まだ、ワイン会には参加できる枠があるんですか?


片山:もちろん枠はありますよ。そういう枠とか制限とかってリミット越えてから考えりゃいいんですよ。一度の失敗もなしに道なんてできやしないんですってば。安全ネット張って綱渡りするピエロに僕はピエロの哀愁を感じないんですよね。


インタビュアー:でも、落ちると危険ですよ。


片山:そう、だから100万回やっても1度も落ちないほどの技術がないと、そういうことしちゃいけないんです。


インタビュアー:会社もそれと同じだと?


片山:そうでやんすね。



※このインタビューは完全なるフィクションです。


~リンクス日曜、趣味のじかん~

2018年06月24日(日) 14時00分から

参加費:3000円


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by amori-siberiana | 2018-06-16 14:21 | イベント | Comments(0)

本日は6月24日の日曜日に行われる、「リンクス日曜、趣味のじかん」に出演される4人のソムリエに集まってもらいました。大いに簡潔にそして極端にワイン会へ向けての抱負を語ってもらえればと思います。ある意味、党首対談のようなものです。司会はもちろんこの人、アラタメ堂のご主人です。


アラタメ堂のご主人(以下:アラタメ)


ええ、ほんとに僕なんかで審査員長が務まるのかどうかわかりませんが、どうかお手柔らかにお願いしますよ。それこそワインなんて付き合いでね、出たくもない結婚式に人数合わせで行ったときに飲むくらいなんですから(苦笑)。


阿守さん(以下:総帥)


アラタメ堂のような薄情な男でも、律義に呼ばれればそういうところへ行ったりするんですね!(爆笑)。


アラタメ:


僕のことは放っておいてください、今日は皆さんのお話しを聞くためにこうして集まってもらってるんですから。皆さん、こうして一堂に介するのは初めてなんですよね、そもそもどういうキッカケでワイン会を開くことになったんですか?


総帥:


キッカケは史郎ちゃんじゃないかな?


加藤史郎(以下:シローちゃん)


いやいや、僕はあくまでワインの試飲会に誘っただけで、ここまで事が大きくなるなんて思ってもなかったです。


平拓也(以下:タッキー)


シローちゃん、この男(総帥を指さす)に捕まったら、ロクなことにならないですよ。僕もこれまで散々いろんなことに巻き込まれてきたけど、巻き込まれ過ぎて、今では何も感じなくなってるフシがありますけどね。


アラタメ:


もう、そのへんのどうでもいい話しはあの世ででもしてください。このワイン会が何であるのかを明確にするための対談なのに、何にもわかりゃしないですよ、このままじゃ。場所をリンクスにしたのはどうしてなんですか?


リンクスオーナー坂井(以下:マンホーさん)


突然、阿守さんから日曜日にリンクスを開放してワインの味比べをしないかと提案されて、ふんふんと適当にうなずいていたら、次の日には具体案を持ってこられてしまった・・・、というところですかね。そこまでしていただけると、なんというか断るにも恐縮しますし・・・


タッキー:


マンホーさん、そこは「ありがた迷惑なんだよ」と、この男にハッキリ伝えたほうがいいですよ!何されるかわかったもんじゃありませんよ。


マンホーさん:


ええっ!?そうなんですか?


総帥:


まさかまさか、タッキーは日曜日のことを土曜日といったり、1のことを2000くらいに吹聴してしまう男ですから、マンホーさんどうかご安心ください。まさにこの場にうってつけの紳士淑女の集まりとなることに疑いありません。


シローちゃん:


うちの兄ちゃん(黒ずくめの男)とか来ますけれど、大丈夫ですかね?


アラタメ:


冷泉さん来るのぉ!?


マンホーさん:


・・・本当に大丈夫なんですよね?


総帥:


大丈夫です(胸を叩く)、冷泉が暴れないために無法松先輩とチンピラの男が助っ人に来てくれます。クモン提督も呼びたかったのですが、あいにく当日は中部地方へ出張に行ってるのだそうです。


タッキー:


三人が同時に暴れた場合のリスクヘッジとか、アモさん考えてますか?


総帥:


モルヒネかなんかケツの穴から打ち込んでやればいいんじゃないか。


一同:


あかん、あかん、笑われへん。





『これ以上求めるものはない、一流たちが集結する奇跡』Brillia Tower神戸元町




アラタメ:


ちなみになんですけれど、皆さん、ワインはお好きなんですか?好きか嫌いかでいえば、もちろん好きなんでしょうけれど、程度がそれぞれあるでしょう。


マンホー:


嫌いでは・・・ないですね。そんなに詳しいとまでいきませんが、詳しい友人がいるんでそこを頼ろうかとも考えてます(照笑)。


タッキー:


あっ、マンホーさん、ズルい。


シローちゃん:


でも、タッキーさんも世界ナンバーワンのソムリエとお付き合いするようになってから、なんか、ワインに関しての造詣が深くなったんですよね?


総帥:


シローちゃん、造詣なんて意気なもんじゃないよ。この男(タッキー)のはね。造詣じゃなく増長だよ、身も心もね。脂ぎったワインに脂ぎった生ハムとかつまんで、苦しゅうないとヘラヘラ笑ってるのさ。


タッキー:


アンタに言われたくありませんよ。シローちゃん、この男(総帥)なんて知ってる?ちょっと前までは・・・


アラタメ:


いや、もういいです。阿守さんとタッキーさんは黙っててください、前に進まないんですよ。さらにいうと横にも広がらないんです、ここは僕が司会として仕切りますから、二人は10を3で延々と割ることでもしててください。


総帥とタッキー:


(心の中で声に出さず) 3.33333・・・


マンホーさん:


みなさん、仲が良いんですね。そうだ、ルールに関してですけれど、ワインにも赤・白・ロゼ・スパークリングとありますが、どれを選んでもいいのかな?シローさん、その辺のことは聞いてますか。


シロー:


うーん、どうなんでしょ。一応、阿守さんからはなんでもいいと言われてるんですけど、皆で揃って「赤」とかじゃ飽きるかなとは考えてるので、少しズラしたものも用意しようかとは思ってます。


アラタメ:


ええっ?ワインってそんなにあるんですか?僕がいつも注文するハイボールなんて二種類しかないですよ。普通のハイボールと冷泉さんたちが飲むようなハイボールの二種類ですよ。ワインはそこから産地とかにもこだわるんでしょ?そんなの幾らでも選択肢があるじゃないですか。


総帥とタッキー:


(心の中で声に出さず) 3.33333・・・


シロー:


そうそう、ワインは割り切れないですよね(笑)。


マンホーさん:


(感心したように)ウマいなぁ!


アラタメ:


ウマくともなんともありませんよ!!そういうのいらないですから、全然、ワイン会の概要とか趣旨についてわからないじゃないですか!!



『帰るたびに 誇り、歓び、感動をかき立てるエントランス』ローレルスクエア八尾ミッド


アラタメ:さっきからタワーマンションのキャッチコピーみたいなのは何なんですか?イライラするなあ。


つづく・・・。


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by amori-siberiana | 2018-06-04 23:54 | イベント | Comments(0)

フフフ、私の名前はアラタメ堂。


フランスのだな、哲学者のルソーはこんな言葉を書いている。


人は二度生まれる、最初は生存するために、二度目は存在するために」とな。書いてるんだよ、実際な。私はもちろんのこと後者のセクション(段階といってもいいだろう)に入っている。君ら?君らは言わずもがな前者だ。寝ても覚めても前者だよ。私の知恵が欲しいか?欲しくて欲しくてたまらないか、だったら取りに来い。お前の失敗を喜ぶ者たちにお前のオールを任せちゃいけない。


場所は京橋だ。大坂夏の陣で淀殿が自害したあたりだよ。竹内結子がな。


OBPアカデミア。 ※OBP=大阪ビジネスパークの略


「アカデミア」というのはプラトンが塾を開いた場所の名前だよ。プラトンだ、プテラノドンじゃないぞ。化石のようなカチコチの頭脳しか持たない君たちをこの私が是正してやろう。偉そうにいうが何を使ってかって?ふん、痴れ者が。


もちろん、人狼だ。そう、人狼だよ。日勤の仕事に追われてだな、集客に困っているのだよ。困って困って困り果てているのだよ、このアラタメ堂がな。いいか、私に恥をかかせるんじゃないぞ。絶対に私に恥をかかせるんじゃない。この価値観、皆で共有する。


どうして人狼なのかって?どうにもこうにも野暮天ばかりが揃うてはりますなぁ。


つまりこういうことだ。正座して読め!


O B P人狼 ~心理ゲームでコミュニケーション能力を磨こう~


◆2018年5月25日(金) 19:00 ~ 21:30
◆会場:OBPアカデミア セミナールーム
◆参加費:2,000円(税込) 定員:10~100名


楽しみながらコミュニケーション能力を高める
会話型心理ゲーム「人狼」にチャレンジしませんか?


人気の高い会話型心理ゲーム「人狼」のプレイを通して、「聞き出す」「見抜く」「信頼を得る」「状況を整理する」といったコミュニケーション能力を磨く交流イベントです。

みなさんは対人コミュニケーションでこんな悩みや課題をお持ちではないですか?


【受講対象者】


◎自分の考えや意見をうまく伝えられない

◎人見知りで良い印象を相手に与えられない

◎仕事でのプレゼンテーションが上達しない

◎会議やミーティングの進行をうまくできない

◎誰かと交渉したり調整するのが苦手だ

◎暇を持て余している人

◎アラタメ堂に義理や恩義、または友情の類を感じている人


もしかしたら、コミュニケーション能力や印象アップの研修、セミナーなどを受講されてきたかもしれません。実際の成果はどうでしょう?


あるいは「研修」という言葉にアレルギーを感じてしまう人もいるかもしれません。


そんな方は、ちょっと方法を変えてみてはいかがでしょう。


ゲームを楽しみながら学べて、コミュニケーション力アップの気づきを得られる機会があれば、参加してみたいと思いませんか?それが今回おすすめする【人狼ゲーム】なのです。



【内容】


人間に紛れて正体を隠している「人狼チーム」と、言動や表情などをヒントに人狼を見抜く「市民チーム」とで心理的な駆け引きを楽しむゲーム。それが「人狼」です。参加者は人狼や市民、予言者、霊媒師、ボディガード、裏切り者といった役職につき、聞く、話す、見る、推理する、説得する、交渉するといったアクションを行いながら進行します。よく「嘘をつく遊び」と呼ばれますが、実はいかに自分が信頼を得て、仲間のために能力を発揮してゴールを目指すかがこのゲームの本質です。


これは仕事や友だち、家族との関係でも非常に求められるコミュニケーション能力ではないでしょうか。人狼は、自分のコミュニケーションの得意、不得意が浮き彫りになる絶好の機会なのです。


もし人狼を経験したことがある方の中には、こんな意見があるかもしれません。


「経験者の言っている意味がわからず、黙っていたら追放された」
「強い口調で詰め寄られて、怖かったからもうやりたくない」
「なんとなく参加してみたけど、結局理解できなかった」


これはプレイ経験の度合いや人狼の捉え方に差があり、参加者間でミスマッチが生じた例です。徹底的に勝ちにこだわりたい人と、ゆるく楽しみたい人では、どうしても温度差が生まれるのです。


「OBP人狼」は初めての方、経験の浅い方を対象にした人狼イベント。


「楽しみながらコミュニケーションを学ぶ」をテーマに掲げていますので、わいわいにぎやかに参加者と交流していただけます。(人狼のエキスパートを目指す方にはお勧めしていません)


【受講後の効果】


◎初対面でも緊張せず、自分の意見が発言しやすくなる!

◎会議やミーティングを取り仕切るためのヒントが見つかる!

◎議論をまとめ、状況判断するリーダーシップが身につく!

◎自らの信頼を高めるアピール力を磨ける!

◎暇つぶしができた

◎アラタメ堂に喜ばれた


さらにゲームを通して、推理力・洞察力・論理的思考力を研ぎ澄ましていくトレーニング効果も期待できます。


遊びを通して成長したい、ポジティブなみなさまの参加をお待ちしています!


※人狼カードの写真


(キャプション)大人気の「人狼DX」カードを使用します。


【タイムスケジュール】


19:00〜19:20 趣旨説明・ルール解説

19:20〜21:55→(訂正)19:20〜19:55 人狼ゲームプレイ1回目・振り返り

 [休 憩]

20:00〜20:35 人狼ゲームプレイ2回目・振り返り

 [休 憩]

20:40〜21:15 人狼ゲームプレイ3回目・振り返り

21:15〜21:30 まとめ・終了


◎前回より開催時間を増やして1回多く楽しんでいただけるようにしました。
◎お茶・ジュース、お菓子をご用意していますので、ゲームから抜けたり、休憩中にどうぞ。


「OBP人狼」は、特にゲーム後の「振り返り」を重視しています。主催者側から市民または人狼側が勝利したポイントや、参加者個々の良かった点、このように発言すれば良かったというアドバイスなどを行い、次のゲームに活かしてもらうようにします。


最後に人狼ゲームから学んだこと、今後の生活で活用できそうなポイント等をシートに書いていただきます。


■主催:ARATAMEDO 福田哲也
■協賛:OBPアカデミア


※本イベントのお申し込みは、下記の主催者宛にお申し込みください。


下のURLにアクセスし、お申込みをお願いします。
http://aratamedo.jp/obp_jinrow


以上だ!


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by amori-siberiana | 2018-05-21 16:17 | イベント | Comments(0)

猫ふんじゃったなギャラリーたち VOL.10


こちらを通称で「ねこふん」という。


ねこふんというのは、猫をテーマにした展覧会をギャラリー合同で開催する大阪の猫まつり。個性的な23の猫展のなかに我らが北濱クントコロマンサも参加させてもらっている次第だ。


首謀者のエイリアンのギャラリーはもちろんのこと、ツタの絡まる青山ビルの一角を占めるギャラリー「遊気Q」も参画しており、自称302才のオーナーも握り飯を握る女を招聘したり、レトロ歌謡のポッポーず♪を招聘したりと忙しそうである。


クントコロマンサの壁画は「ねこふん」ということで、柿坂万作画伯の筆により猫が婆様と一緒に描かれている。ここでインスタ映えを狙うもよし、殴り合いに巻き込まれるもよし、猫じゃ猫じゃとおっしゃいますがと歌いだすのもよし。この期間中、我々は猫の手先となるのである。


詳しくは


https://winfo.exblog.jp/29697688/


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by amori-siberiana | 2018-04-22 13:04 | イベント | Comments(0)

再三再四、なにかあるごとにブログへ登場する流浪のウェブコンサルタント、その名をアラタメ堂という。最初の頃はアキラメ堂とかデタラメ堂とか呼ばれることもあったが、今ではアラタメ堂という屋号にて絶大な人気を得ており、最近は出張イベントもこなす男がまたコロマンサに参上する。


今回のお題は人斬りならぬ大喜利。冷泉が来れば大喜利でも人斬りになろうが、それはまだどうなるのかわからない。


以下、アラタメ堂からのメッセージをご紹介。



ハロー。ワハハハハ!ワハハハハ!アーッハッハ!


私がアラタメ堂だ。君たちがその不確定な人生のなかで確定申告に急いているとき、私は優雅に何かしらのポワレを食べている。君たちがその限られた可能性しか残されていない人生において辛酸を舐めているあいだ、私は優雅にやっぱり何かしらのポワレを食べている。


七転八倒とか七転び八起きとかいうだろう、要するに七回目に倒れたあと、どうするかなのだよ。愚かな奴はそこで焦るのさ、鈍い奴は倒れたことにすら気づかない。私という人間がプリンを好む理由もその辺にある。プリンというのは哲学なのだよ。


目の前に大きなプリンがひとつあるとするだろう。そのプリンをどうするね。プリンの周りには無数の人間たちが乞食のように群がっている。誰もがそのプリンを自分は他の人間より多く食べたいと願っていると仮定しようじゃないかね。どうやればひとりひとりが最大の満足を得られるようになるのか考えてもみたまえ。


そう、解決方法はたったひとつさ。プリンを切り分ける役の奴が最後にそのプリンを取ればいいのだよ。切り分ける役の奴というのは、自分だって損をしたくない訳なのだから、おのずと正確無比に平等にプリンを切り分けるだろう。つまり、その役を誰がやるのかって話しだよ。ボードゲームにはそれが全て詰まってるというわけさ。聞け、愚か者たち!!これから大事なことを話すからな。ありがたく正座しながら読むのだ。


ひらめきと発想力で勝負!
大喜利系ゲームで大笑いしよう

北浜にあるカフェ&バーの昭和レトロな雰囲気のなか、ほろ酔い気分でアナログゲームに興じるお気楽イベントです。今回の特集は「大喜利」。絵を見てイマジネーションを働かせたり、キーワードから連想したり、ユニークなしりとりやカルタに挑戦したり。
簡単なルールですぐに盛り上がれる大喜利系ゲームで楽しみながら言葉のセンスを磨きませんか!?


【特集企画】

◆空白を埋めるベストな回答は?「私の世界の見方
◆不思議なイラストから言葉を紡ぐ「ディクシット
◆英語禁止!日本語でどこまで言える?「ボブジテン
◆絵柄を重ね合わせてお題を伝える「ピクテル
◆話しているのは何の体験?「黄金体験
◆最初と最後の1文字でしりとり「ワードバスケット
◆漫画のセリフでカルタ遊び!「ヒットマンガ
◆お絵描きと伝言ゲームをミックスした「テレストレーション」など

◎厳密には大喜利じゃないゲームもありますがご容赦を!

【ボードゲーム・ラインナップ】

◆協力系の「パンデミック」「HANABI」「コードネーム
◆対戦型の「バトルライン」「TOKYO HIGHWAY」「ガイスター
◆ブラフ系の「スカル」「ババンク」「ごきぶりポーカーロイヤル
◆パーティーゲームの名作「なんじゃもんじゃ」のほか、
◆「トロイカ」「ボトルインプ」「ペンギンパーティー
◆「犯人は踊る」「コードネーム」「ナインタイル
◆「ブックメーカーズ」などの人気ゲームでも遊べます!

もちろん大人気の人狼もやります!!

ルールは簡単なものが多いですが、きちんとご説明します。
未経験者、初心者も安心してご参加くださいね。

19時スタートですが、閉店迄なら何時からでも参加OKです!

北浜のビジネス街にある、昭和レトロなカフェ

クント・コロマンサ

大阪市中央区淡路町1丁目6-4 2階上ル


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by amori-siberiana | 2018-04-07 16:51 | イベント | Comments(0)

夏から毎月の恒例行事となったクントコロマンサで開催される「アラタメ堂の挑戦状」。今回はボードゲームをこよなく愛するアラタメ堂のご主人に「ボードゲームが好きなのはお前だけぢゃない!」とエジプトから横山やすし似のファラオがやってきて、アラタメ堂や参加者との壮絶なる頭脳バトルが展開される。この日が伝説となることはもう確約されたようなもの。


ここ数日、公安調査庁の役人のように店へ偵察にやってくるファラオ。その目は小さいながらも虎視眈々とアラタメ堂の牙城である北濱を狙っているのは一目瞭然。


「アラタメ堂 VS ファラオ」のデスマッチが今ここにはじまる!!


入場はもちろん無料。大いに飲んで、大いに食べて、心と身体がバラバラになるまでボードゲームを楽しめばよい。



アラタメ堂からのメッセージは以下:


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ボン・ソワール。無為に生きるバカ者たちよ。


キミたちが確定申告でうんうん苦しんでいるとき、私は年末調整を済ませて仁川空港でギャンブルに興じるであろう。キミたちが巨大なるキャピタリズムの歯車から抜け出せずに、明日はどっちだと自分探しの旅を続けている頃、私は仁川空港の免税店にある、いつも60%OFFの赤札が出てるフェラガモにて、微妙に型落ちした革靴を買っているであろう。


つまりだ・・・。


北浜にあるカフェ&バーの昭和レトロな雰囲気のなか、ほろ酔い気分でアナログゲームに興じるお気楽イベントです。今回の特集は「ブラフ」。はったり、嘘つきという意味。


「この人は本当のことを言っているのかな…?」とドキドキしたり、「バレるかな…バレないかな…」とハラハラしたり。


普段の生活で人を騙すのはよくないですが、この日は思う存分、ポーカーフェイスで“嘘”を楽しんでみませんか?


【特集企画】


◆ギャンブラーは全員イカサマ師?「ババンク」
◆髑髏をめくれば即刻アウト!!「スカル」
◆白熱する押しつけあい!「ごきぶりポーカーロイヤル」
◆メンバーの表情から数字を読み取る「コヨーテ」
◆狼、赤ずきん、ぶたの仕掛け合い「赤ずきんは眠らない」など


正体を騙す「ワンナイトマンション」や人狼もやります!!


【ボードゲーム・ラインナップ】


◇協力系の「パンデミック」「HANABI」「コードネーム」
◇対戦型の「バトルライン」「TOKYO HIGHWAY」「ガイスター」
◇正体隠匿系の「タイムボム」「お邪魔者」「おつかみさま」
◇パーティーゲームの名作「なんじゃもんじゃ」のほか、
◇「トロイカ」「ボトルインプ」「ペンギンパーティー」
◇「犯人は踊る」「ボブジテン」「ナインタイル」
◇「ブックメーカーズ」などの人気ゲームでも遊べます!


ルールは簡単なものが多いですが、きちんとご説明します。


未経験者、初心者も安心してご参加くださいね。


19時スタートですが、閉店迄なら何時からでも参加OKです!


お問い合わせは


takaoamori@yahoo.co.jp


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by amori-siberiana | 2018-02-28 20:27 | イベント | Comments(0)

タイトル:ダンジョン喫茶 ~そのカフェバーには時々ダンジョンから客が来ます~


なにわのウォール街こと大阪市中央区北浜。


関西随一のビジネス街にひっそりと佇む狭いカフェバーには、奇妙な常連客が集っている。そしてその店には、時々異世界のダンジョンから客が来るという。


現代日本を舞台に、クセのある店員や常連客とダンジョンから迷い込んでくるなにかと訳ありな異世界人たちとの交流を描く、ハートフルヒューマンドラマここに開幕!!


ncode.syosetu.com/n2563en/


奇天烈文学の金字塔となるか、焚書活動や禁教令が出る前にお読みください。ポップで不条理でそれなのにどこか熱い物語です。


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by amori-siberiana | 2018-01-24 18:47 | イベント | Comments(0)

日本という島国のさらにまた島国になる四国。そこの取りたてて何があるでもない地に引きこもり臥竜窟にて執筆活動を続ける鬼才、平尾正和先生の新連載がスタートするという情報が入ってきた。カドカワの刺客と呼ばれる平尾先生が文学界を動かす。


物語の舞台は大阪のウォール街と呼ばれる「北浜」。


その北浜で染みついたように存在する貧乏絵描きのはっさくさんが経営するおかしな喫茶店。その喫茶店と異世界のダンジョンがどういうわけか繫がり、店に集うやっぱりおかしな人たちと異世界の人たちとの交流が描かれるファンタジー絵巻である。


今年は平尾先生から目が離せない、連載スタートの水曜日まであと3日!!


※誰か平尾先生のホームページを何とかしてやれるスキルの人間はいませんか。今の時代に空冷式のスバル360に乗っているようなホームページをなんとかしてやりたいのです。


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平尾正和先生の情報:


◆『アラフォーおっさん異世界へ!! でも時々実家に帰ります』カドカワBOOKSより第1巻発売中!!


◆賢者が勇者を借金&薬まみれにして戦わせる『リストラ賢者の魔王討伐合理化計画』連載中


◇https://twitter.com/hilaonovels (Twitter)

◇https://hilaohilaohilao.wixsite.com/hilao-com (HP)

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by amori-siberiana | 2018-01-21 17:50 | イベント | Comments(0)


北浜のビジネス街にある、昭和レトロなカフェのブログです。            大阪市中央区淡路町1丁目6の4 2階上ル
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