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2018年08月05日、北浜の『THE LINKS』において開催される、アラタメ堂エキスポ「哲楽」。そのイベントで主賓となり場を盛り上げてくれるであろう、三郷サイコロクラブの名誉会長のファラオ稲垣会長と仕掛け人でもあるヒゲの総帥こと阿守さんに来ていただきました。三郷サイコロクラブは常々、ヒゲの総帥のブログで「談合チンコロクラブ」として登場する人気クラブです。


今回はファラオ会長がアナログゲームに賭ける想い、またトップクラブを経営運営していくうえでの苦労や発想の原点、人材の育成やマネージメント面での戦略、さらには今後の三郷サイコロクラブの展開などをお聞きできればと思います。


ーまだ、何も話してないじゃないですか!!ー



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ヒゲの総帥:酷暑のなか足をお運びいただきまして、ありがとうございます。ただの稲垣会長からファラオ会長という名前を付けられて、その後のクラブの躍進たるや凄いものがありますね。


ファラオ会長:おかげさまで、自分でもこんなにしっくりくると思ってもいませんでした。それこそワールドカップやってたでしょ、いつの間にかエジプト代表が自分の祖国の代表のように感じられて、頑張れ頑張れと真剣に応援する自分にハッと気がつくときがありますねえ。無意識にですよ、名前って怖いですねえ。


ヒゲの総帥:名は体を表すといいますからね。栴檀は双葉にして芳しく、蛇は寸にしてその気を表すといいます。稲垣というただのゲームマニアの男を捉えて、とっさに「ファラオ」と命名した冷泉さんはなかなかの慧眼の持ち主だったというわけですね。


ファラオ:そもそも皆で集まって、笑ったらウイスキーを一気しなくちゃいけないってゲームのときに冷泉さんがふと、「ファラオさん」と僕のことを呼んだのが起点ですからねえ。人と人の交流から何かが出来上がるっていうのは、こういうことかも知れませんねえ。


ヒゲの総帥:どうしてゲームの会をいろんなところでしようと思ったんですか?


ファラオ:好きだったからですかねえ。


ヒゲの総帥:そりゃそうでしょう(笑)、好きでもないことモチベーション保って継続的にできるもんじゃありません。懲役や労役じゃないんですから。


ファラオ:確かに質問の答えとしては、安易かも知れないですけれど、「好きだから」という理由以上のものをくっつけても、それは周囲は「そうなのか」という納得が得やすくなるだけで、実際のところ蛇足になりますねぇ。だって、ゲームが好きなんですから仕方がありませんねぇ。


ヒゲの総帥:なるほど、それは仕方がありませんね。放っておいても自分を自分が突き動かすのですから、それに抗うことは難しいものです。自分がそうすることによって、クラブに足を運んでくれた人たちが「楽しかった」とか「悔しかった」、一喜一憂している姿はファラオさんにとっての財産になりますね。


ファラオ:そうですねぇ。本当のところ自分が一番楽しいのかも知れませんねぇ。


ヒゲの総帥:じゃあ、ファラオにとってゲームとは何ですか?


ファラオ:ゲームですか・・・(しばらく考える)。ゲームは、ゲームですねぇ。


ヒゲの総帥:(爆笑)そのとおりです。これは質問がよくなかったですね、失礼いたしました。


ファラオ:阿守さん、こんな話しを知ってますか?


ヒゲの総帥:いえ、初耳です。


ファラオ:まだ、何も話してないじゃないですか!!


ヒゲの総帥:すいません(爆笑)。



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ー「在る」けど「有る」ではないー



ファラオ:渡り鳥いるじゃないですか、何千キロも移動する鳥、海へ山へ、まるで国境なんて人が勝手に作ったバカバカしいものだってあざ笑うかのような鳥たち。


ヒゲの総帥:はい、以前にフランスのドキュメンタリー映画だったかで観たことがあります。つまり、ファラオは渡り鳥だということですか?それは初耳です。人間だとばかり思ってました。


ファラオ:人ですよ!人!そんな話しはしてないじゃないですか!!確かに鳥目ですけど、僕は人ですよ。口が悪い!


ヒゲの総帥:すいません(爆笑)。


ファラオ:ひどいことをする人がいてですね、渡り鳥の羽根を切ってみたんですよ、そしたら渡り鳥はどうすると思いますか?


ヒゲの総帥:どうするんだろう。


ファラオ:その羽根を失った渡り鳥はですね、歩いて行くんです。歩く地面がなくなったら、そのまま泳いで行くんです。残酷な話しになりますけれど、それならと渡り鳥の足をちょん切ったら、くちばしを地面に突き立てて、そして前へ前へと進んで行くんです。自分が行かなければいけない何千キロも向こうにある場所へ。


ヒゲの総帥:そこまでして、何が渡り鳥を突き動かすんですか。


ファラオ:本能です。代々、彼らが進化の過程で何億、何兆羽もの犠牲を払って生き延びてきて獲得した本能です。抗うことのできない本能ですねぇ。


ヒゲの総帥:本能ですか、本能って自分自身で感じることができませんよね。


ファラオ:ですから、抗えないんですねぇ。本能を感じようとしているとき人は本能を失ってます。あるのに失っていることになりますねぇ。それって「在る」けど「有る」ではないことなのかも知れませんねぇ。ですけど確実に、本能は常に生きるものすべてに備わっていて作用しています。


ヒゲの総帥:たとえばお腹が空いたとか、眠たくなったとかいう一般的にそれが本能だと言われるようなものの話しではないということですね。


ファラオ:それは本能とはどういうものかを、あくまで極端な喩えを出して広く理解させようとした言いかたですよねぇ。


ヒゲの総帥:毎日そんなことを考えながら、ゲームしてるんですか?大切なことですけれど度が過ぎるとノイローゼになりますよ。


ファラオ:ゲームはそれこそ誰かが編み出した、「工夫」の美しさがあるんですねぇ。誰か顔も知らない人が作ったロジックに基づいた場だけが用意されて、そこへ放り込まれてさて、自分がどうするのかというのが面白いですねぇ。


ヒゲの総帥:その他人が作成したロジックに従うことへの、なんとなくやらされてる感っていうのに拒否反応とか起きないものなんですか?


ファラオ:そこ否定してしまったら、ゲームはゲームから逸脱してお勉強になってしまいますからねぇ。大体、阿守さんにしても僕にしても気がつけばこの世のなかに放り込まれていて、どうにもならない原則に従って生きているじゃないですか。


ヒゲの総帥:なるほど、そういわれれば確かにそうです。僕らは初期設定なんかなくまったくもって選択できずに、ただ運の向くまま風の吹くままにこの肉体と環境に登場していますからね。僕なんてプレイヤーの名前も最初から「阿守孝夫」と決められているわけですから。


ファラオ:ですから、人間の持つ自由意志というのは尊重されて然るべきなんでしょうねぇ。


ヒゲの総帥:ファラオさん、ゲームの醍醐味ってなにですか?


ファラオ:そりゃ、勝敗が決するところでしょう。ゲームから勝敗を取り除いたらただの暇つぶしになってしまいますねぇ。


ヒゲの総帥:インスタントに勝敗がつくということが醍醐味だということですか。


ファラオ:人は誰しも勝ちたいし負けたいんじゃないですかねぇ。勝つことによって味わう快楽もあれば、負けることによって得られる屈辱もあります。勝った側の気持ちになること、負けた側の気持ちになること、これがとても大事なんですねぇ。これを大きな規模でしちゃうと戦争になってしまいますけれど、結局のところ・・・。


ヒゲの総帥:結局のところ?


ファラオ:ゲームには戦争の要素が詰め込まれているんですねぇ。


ヒゲの総帥:えっ?



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ー35という数字ー



ファラオ:でも、三郷チンコロクラブが大切にしているのはゲームに勝つことではなくて、勝った人、負けた人の両者の気持ちが理解できるところです。だって、戦争では負けちゃうと実際に命を落としてしまうけれど、ゲームでは自分の心のなかで作り上げた、その場だけの自分というプレイヤーが敗北するだけですから。


ヒゲの総帥:ゲームで実際に人が死ぬなんてナンセンス極まりないですし考えられないことです。確かシュワルツェネッガー主演の「バトルランナー」というB級映画ではそんなナンセンスが主題になってましたね。


ファラオ:さすが映画通の阿守さん、バトルランナーご存知なんですね。あれ、映画の時代設定は2017年だそうですよ。


ヒゲの総帥:えっ?去年じゃないですか。


ファラオ:そうなんです。僕が主宰している三郷サイコロクラブでは【35】という数字をモチーフにしているんですけど、これが何か阿守さんにわかりますか。


ヒゲの総帥:34でもなく、36でもなく、35・・・。なんだろう、体温にしてはちょっと低い感じがするし、元素記号での35番目は臭素だけどゲームとは結び付かないし、コーランの35番目の章は確かに重要な内容だけれど、遠い気がするし・・・。


ファラオ:わからないですか。


ヒゲの総帥:うーん、降参。「35」という数字にはどういう意味があるんですか?


ファラオ:三郷(さんごう)を35と数字にしてるんですねぇ。


ヒゲの総帥:ええっ、それだけ!!?






つづく

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by amori-siberiana | 2018-07-14 23:18 | イベント | Comments(0)


親愛なる、牛を追う者たちへ



私の名前はエドモント福田。そう、人呼んで「アラタメ堂」。あるときはアキラメ堂、そしてまたあるときはデタラメ堂、お前たちの好きなように呼べばいい。ただし、俺はお前たちが呼びかけたくらいでは振り向かない。元来、親が呼んだって振り向かないのが俺の性分なんでね。


いいか愚か者たち、今回、俺はとんでもない博打をうつぞ。アラタメ堂の挑戦状の最上級版だ。お前たちが「かくかくしかじか、なんたらかんたら」と、もぞもぞして他人に自分の気持ちを打ち明けようとするとき、俺はLCCに乗りまくってLCCならではの空の旅をする。お前たちが日本の敗退によりサッカー・ワールドカップの寝不足から解放されたとき、俺は自宅のパソコンで最初期の一太郎(ジャストシステム)を起動して、ただただ笑う。なにも出来やしないじゃないかと、ただただパソコンの画面に向かって笑うのだ。


卑屈かね?なんとでも言うがいい。今回はお前たちを叩きのめすために十の関門を用意した。そして十人の俺の指揮下の将軍を用意した。ひとりひとりに挨拶をさせよう。




>ファラオさん、他9名が入室しました。




>よろしく




>ファラオさん、他9名が退出しました。


以上だ。


いいか、よく聞けよ。一度しか言わないからな、これが俺からイノベーションへのインビテーションで、今度はアイソレーションでのソリューションだ!

ビジネス街キタハマにアナログゲームが大集結!
本気で遊べ! 全身で楽しめ!

定番のテーブルゲームから本格的なボードゲームまで、あらゆるジャンルのアナログゲームを用意して、個性豊かなエージェントたちが君を待っている。さあ、賽は投げられた。熱く戦い、そして友情を分かち合おうじゃないか。

【開催情報】

2018年8月5日(日) 13:00~19:00

会場:THE LINKS KITAHAMA

アクセス:地下鉄・京阪「北浜」駅から徒歩5分/地下鉄「淀屋橋」駅から徒歩7分

参加費:おとな2,000円 こども500円

募集人数:50名

ラインナップ:カードゲーム(ごきぶりポーカー、ラブレター、ナンジャモンジャ、HANABI、コヨーテ、ハゲタカのえじき、ワードバスケットなど)/ボードゲーム(コードネーム、サイズ大鎌戦役、シヴィライゼーション、カタン、パンデミック、スコットランドヤード東京、ドラスレ、ディクシット、モノポリー、TOKYO HIGHWAYなど)/テーブルゲーム(麻雀、テキサス・ホールデムなど)/会話型ゲーム(人狼、レジスタンス:アヴァロン、ワンナイトマンション、アンロック!、ギャングスターパラダイスなど)ほか多数

【企画の背景】
●THE LINKSというコワーキングスペースは、ビジネスユーザーからの評価が高い。もっと多くの人に知ってもらい、この場所の魅力を感じてもらうために、長時間滞在できるイベントを開催したい。

●テレビ番組などで「ボードゲーム」が最近取り上げられるケースが増え、ボードゲーム専門のカフェも出店が続いている。「機会があれば遊んでみたい」という潜在層が多いはず。

●ボードゲームは会話によるコミュニケーションで楽しむツールであり、さまざまなシーンで最適な人的交流を図ることができる。

●名刺交換だけのビジネス交流より、遊びを通じてお互いを知り、かつ頭脳戦、協力戦などビジネスの能力育成にもつながるボードゲームのイベントのほうが交流が図れる。

【内容】
開催時間中は会場内の好きな場所で、好きなゲームを楽しむことができます。エージェントが受け持つテーブルに行き、参加を申し出てください。
受付で参加費と引き換えに会場内通貨「ファラオ」を渡しますので、ゲームへの参加費やドリンク、軽食の購入に利用してください。ファラオがなくなったときは追加購入できますが、事務局で無料補充のチャンスを得ることもできます。

<会場スペース>
◎尋牛/見跡/見牛/得牛の卓
ビギナーでも安心して参加できるゲームを、4つのテーブルで楽しむことができます。

◎騎牛帰家の卓
アメリカのカジノでおなじみのテキサス・ホールデムをプレイできます。

◎忘牛存人の卓
メインテーブルでは広いスペースを必要とするゲームを専門に楽しめます。

◎牧牛の卓
謎を解き明かして脱出を図るゲームや、重量級ゲームをじっくり楽しむ場所。

◎返本還源の卓
雀士たちがしのぎを削る、麻雀に特化した専用スペースです。

◎入鄽垂手の卓
人狼をはじめとする正体隠匿系ゲームで遊べる部屋です。


■主催:ARATAMEDO
※本イベントのお申し込みは、下記の主催者宛にお申し込みください。

下のURLにアクセスし、お申込みをお願いします。
http://aratamedo.jp/analog_expo


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by amori-siberiana | 2018-07-08 09:50 | イベント | Comments(0)

2018年8月05日(日)は多分、大雨となるであろう。それはつまり、これまでアラタメ堂のご主人がボードゲームのイベントをするときは空模様が台風とか嵐となるのが恒例になっているからという経験律から導き出された予感である。


古代エジプト、それこそファラオがいる時代。ナイル川は氾濫する。その氾濫の予兆のようなものがないかと人々は空を仰ぎ見る。そんななかで誰かは知らないが賢い人があることに気づく、川の氾濫は太陽とある強烈な閃光を放つ星が同時に昇ってくる頃に起きるということを。この発明が一体どれだけの人を救ったことであろうか、発明とはそういうことなのだ。


その星の名を人々は「シリウス」と呼ぶ。


「焼き焦がすもの」という意味なのだそうだ。何もかも焼き尽くしながら核融合を繰り返す太陽と、同じく自身を焼き焦がすシリウスとが一緒になったとき、ナイルは氾濫してそこから肥沃な土を生み出し豊穣をもたらすのである。この二つの星の熱さでパンを焼くのは、人間の知恵以外のなにものでもないのである。


さて、レジデンシャル・プレミアム対談も最終回を迎えることになる。語るのはヒゲの総帥とグッドマネジメント総合研究所の加藤利彦さんである。加藤社長はこのブログでは冷泉(れいぜい)さんという名前で有名なので、今回もそれに倣って冷泉さんと呼ばせていただくことにする。



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ー全員、飲ませまくって、ぶっ倒しますー



ヒゲの総帥:今回も東京と大阪の行ったり来たりなのに、対談どころかロシアのフォークダンス講習会へも付き合っていただきありがとうございます。


冷泉:いや、全然構わないです。僕のほうこそ・・・、二日酔いで使いもんにならんくてごめんなさい。


ヒゲの総帥:冷泉さんでも、二日酔いすることあるんですね。


冷泉:前の日の夜から朝の8時まで13時間くらい飲み続けてたんで、完全に死んでましたね。


ヒゲの総帥:さて、冷泉さん。8月の5日の日曜なんですけれど、「リンクス日曜、趣味のじかん」の第二弾が開催されることになりました。今回はワインとは打って変わって、アラタメ堂エキスポ、名付けて【哲楽】というものになります。


冷泉:なんか、ごつい感じ、ばんばん伝わります。


ヒゲの総帥:はい、今回はごついですよ。リンクスの中を10個の関門に分けることにしたんです。その10セクションのそれぞれで違う種類のゲームが行われるという感じです。


冷泉:阿守さん、ごめんなさい。僕・・・、あんまり何いうてはるんかわかってないかもです(苦笑)。


ヒゲの総帥:ああ、全然構いません。冷泉さんにもその関門の中の一つを担当してもらいたいんです。


冷泉:あ、なんでもやります。何したらええんですか?


ヒゲの総帥:はい、リンクスの中枢部にある小さなバーカウンターを「喜楽BAR」というものにするので、そこで来場者に延々と酒を放り込んで欲しいのです。


冷泉:それおもろそう、是非、やります。全員、飲ませまくって、ぶっ倒します。


ヒゲの総帥:よろしくお願いします。心強いです。


冷泉:他の関門はどないなっとるんですか・・・、全部、酒が出るんですか?それ、誰か死ぬんちゃいますか。


ヒゲの総帥:お酒は冷泉さんのところだけなので、ご安心ください。


冷泉:ぐふふ・・・。




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何語しゃべってはるんですか?



ヒゲの総帥:今回、10の関門にはそれぞれ名前が付けられています。まず、この日も例によって裏口から来場者の皆さんに入ってもらいます。


冷泉:あの裏口から入る感じ、好きです。怪しさ!


ヒゲの総帥:そのまま右回りにリンクスの回廊を歩いてもらい受付まで来てもらいます。そこで参加費の2000円(※予定)を払います。するとその参加費と引き換えに「ファラオ」というその場でしか使えないこども銀行のような紙幣を渡されます。


冷泉:人生ゲームのお金みたいなもんですか?


ヒゲの総帥:あ、そうそう。つまりそういうことです。最終的に誰がこのファラオを一番持つのかで優勝者が決まります。もちろんファラオを使って、「喜楽BAR」で酒を飲むこともできます。


冷泉:ファラオさん、自分の顔が紙幣になること知っとるんですか?


ヒゲの総帥:ええ、「光栄ですねえ」と本人は言ってましたよ。


冷泉:(笑)ヤバイじゃないですか、狂ってますねえ。


ヒゲの総帥:前置きが長くなりましたけれど、それぞれ10の関門を紹介しておきます。


①【尋牛 /じんぎゅう】


②【見跡 /けんぜき】


③【見牛 /けんぎゅう】


④【得牛 /とくぎゅう】


⑤【牧牛 /ぼくぎゅう】


⑥【騎牛帰家 /きぎゅうきか】


⑦【忘牛存人 /ぼうぎゅうぞんじん】


⑧【人牛倶忘 /じんぎゅうぐぼう】


⑨【返本還源 /へんぽんかんげん】


⑩【入鄽垂手 /にってんすいしゅ】






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以上の10の関門です。


冷泉:阿守さん、何語しゃべってはるんですか?


ヒゲの総帥:ああ、これは禅では有名で、悟りにいたる10の段階を牛を捕まえるに例えて図に示した「十牛図」から拝借した言葉なんです。以前、永平寺で洒落た座布団を尻に敷き、薄暗いなか座禅してるときにねいきなりですよ「そういうことだったのか!」と豁然大悟しました。つまり悟ったのです。


しかしながら、悟ってからが大事なので、こうしてリンクスの坂井さん(マンホー)からのご厚意やアラタメ堂のご主人からの「もう、好きにやってください」という言葉をもらい、やっと機会を得たということです。


冷泉:皆さん、ええ人ばっかりですね。ほんで、僕はこれでいうたら、どこになるんですか?


ヒゲの総帥:了解、それではひとつひとつ順番に説明しますね。



【尋牛の卓】、【見跡の卓】、【見牛の卓】、【得牛の卓】 ※通称:ファラオの回廊




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まず、受付でファラオを受け取った人たちの目に入ってくるのは、この4つの卓です。ここの担当(ゲームマスター)はファラオとナンバーワンソムリエのタッキーたちです。4~5人プレイが最適なボードゲームをする場所となります、タッキーの卓なら「スコットランドヤード・ゲーム」でしょうし、もし僕が入るとしたら「モノポリー」とかですね。


冷泉:あっ、むっちゃいい。ファラオをつこてゲームして、勝ったらその回の参加費全員分とかを勝者がもらえたりするいうことちゃいます?


ヒゲの総帥:さすが冷泉さん、察しがいいですね。



【牧牛の卓】、【騎牛帰家の卓】



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牧牛では税官吏の男が仕切る「アンロック」などの脱出系ゲーム、さらに騎牛帰家では国際大会への参加でも勇名をはせる大坪博士による「テキサス・ホールデム(7枚ポーカー)」が盛大に行われることとなります。ここでは大量なファラオが行き交うこととなるでしょう、リンクスのウォール街です。


冷泉:ファラオがなくなった人はどないしたらええんですか?


ヒゲの総帥:ファラオがなくなった人もまったく気にせずゲームに興じていただきたいのです。「ファラオ・マイニング」なる特設スペースを設けますので、そこでファラオを受け取ることができるように考えています。


冷泉:なんか、現代への痛烈な風刺を感じますね(笑)。





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ヒゲの総帥:ここがメイン会場になります、ここでは主催者であるアラタメ堂やオーナーの坂井さん(マンホー)やヒゲの総帥、さらには名カメラマンの女がおり、いろんな各種ゲームを楽しめるようになっています。窓際のテーブルにはノートパソコンがそれぞれ設置されており、外部へ向けて情報発信がなされます。もちろんのことながら、本来ここはコワーキング・スペースなのでWi-Fi環境は素晴らしいものがあります。存分に普段は最先端ビジネスに使われるパフォーマンスを堪能していただきます。


冷泉:窓際の記者クラブみたいなとこで、戦歴とか中の様子とか「#リンクス」つけて発信したら、おもろそうですね。


ヒゲの総帥:さすが、冷泉、Googleから認められた男ですな。


冷泉:ガルパンさんとか来たら、ここでずっとガルパンのアプリゲームばっかりしてそうですね。



【人牛倶忘の卓】




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ヒゲの総帥:いよいよ、冷泉の登場です。さっきの写真の右端に見えてる小ぶりなバーカウンターでは冷泉が仕切る「喜楽BAR」というものがあり、そこでアルコールを含めてのドリンクが提供されることになります。最初にいったようにファラオでの支払いも有効にしようと考えています。


冷泉:「人牛倶忘」ってどないな意味があるんですか?


ヒゲの総帥:牛を捉まえようとした理由を忘れ、捉まえた牛を忘れ、捉まえたことも忘れる。さらには忘れるということもなくなる世界のことです。この図だけには他の十牛図とは違って絵が描かれてなくてね・・・。



冷泉:丸い円はエンドレスハイボールの意味ですね。僕の卓も、ある意味ゲームですね。ケガをするかもしれないリアルリスクのあるやつ。人牛俱忘の意味、好きです。




【返本還源の卓】




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ヒゲの総帥:次にそのまま回廊沿いに最初にいた受付の方へ流れていくと、二つのミーティングルームがあります。最初にあるのが小さいほうのミーティングルームで、ここを返本還源の卓とします。


冷泉:なんか住民税の還付金みたいなイメージありますね。


ヒゲの総帥:(笑)確かに。ここでは乾いた笑い声で有名な不動産広告デザイナーの浦部さんが担当して、「麻雀」を楽しむ場所になります。


冷泉:浦部さん、体力もつんですか?


ヒゲの総帥:長時間労働が日常茶飯事の売れっ子デザイナーさんですから、そこは楽観的に考えていますよ。


冷泉:鬼ですねえ。



【入鄽垂手】




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ヒゲの総帥:最後になりましたけれど、リンクスの人狼ではおなじみのミーティングルームAです。もちろんここで行われるのは延々とずっと「人狼」です。ゲームマスターを担当してくれるのは、小説家の平尾先生とゲームセンス・ゼロの女ことアッシー。さらには朝夕の投票先を数える役目としてディエゴも招聘しようと考えています。


冷泉:人狼や麻雀で夢中になって、酒を飲みたくても部屋から出て行けんから飲まれへんみたいな人にはどないしはるんですか?


ヒゲの総帥:そういうときのために、イイデヤンスの代表取締役にウェイター役をお願いしてます。


冷泉:リンクス知ってる人も知らん人も、驚くでしょうね。ほんでそもそも、阿守さんは何がしたいんですか?


ヒゲの総帥:僕がしようとしていることは、作曲です。




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冷泉:さっきょく・・・、ですか。


ヒゲの総帥:はい、それは音楽ではないかも知れませんが、まさに曲です。そうだ、冷泉さんがいつも言ってる「喜楽」ってあるじゃないですか、あれってどういうことなんですか?


冷泉:喜楽は人に喜んでもらいたい、楽しんでもらいたい、そういう気持ちを相手に投げかけるいうことです。阿守さん、花咲か爺さんの話しを知ってはりますか。枯れ木に花を咲かせよういうて、灰をまき散らすでしょ。僕はその花が咲くかどうか知らんけど、あちこちに灰を撒きまわる、狂った花咲か爺さんになりたいんです。


ヒゲの総帥:つまり、僕も喜楽で狂った花咲か爺さんというわけですよ。リンクス、喜楽、作曲、言葉は違えど一緒なのかも知れませんね。


冷泉:阿守さん!僕・・・ダーツの矢を買ったんですよ。ダーツ行きませんか?





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by amori-siberiana | 2018-07-04 02:46 | イベント | Comments(0)



◆題名:アラタメ堂の挑戦状 EXPO 《哲楽》



◆日時:2018年08月05日(日) 14時00分くらいから、飽きるまで



◆場所:THE LINKS (https://links-kitahama.com/)



◆内容:テレビゲームだと!?黙れ豚野郎



※ゲームの達人たちが10もの関門を用意し待ち構え、客人をお迎えするというアラタメ堂史上最高傑作のイベントが遂に関西上陸。



◆達人たち (※一部許可を得ていない人たちもいます)



アラタメ堂のご主人(担当:ゲーム全般)

マンホー (担当:ゲーム全般)

ファラオ (担当:ゲーム全般)

タッキー (担当:スコットランドヤード・ゲーム)

ドツボ博士 (担当:テキサス・ホールデム、アヴァロン)

ヒゲの総帥 (担当:モノポリー)

小説家の平尾先生 (担当:人狼)

不動産デザイナーの男 (担当:麻雀)

冷泉 (担当:冷泉's BAR)

イイデヤンス社長 (担当:客人の給仕)


他多数


追って、沙汰を待て!


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by amori-siberiana | 2018-06-27 21:44 | イベント | Comments(0)

対談の最終回となる本日は、グッドマネジメント総合研究所の代表取締役である加藤利彦さんとヒゲの総帥こと阿守さんをお迎えいたしました。加藤社長はこのブログでは冷泉(れいぜい)さんという名前で有名ですので、ここからはそれに倣って冷泉さんと呼ばせていただくことにします。




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―バレんとやれたんですか?―




ヒゲの総帥:実際に僕と冷泉さんが出会ったのも、ここリンクスを起因としてるんですよ。ここがなかったらあとは・・・、地獄の門の前で出会うくらいしかなかったんじゃないかな?


冷泉:うまいこといいますね、でも、ホンマですね。僕もラムちゃん(宗教画のモデルの女)から、会わせたい人がおるみたいな感じで阿守さんのこと紹介してもらわんかったら、会わんかったかも知れないですね。


ヒゲの総帥:そうそう、僕に冷泉さんを紹介してくれたのも、アラタメ堂のご主人を紹介してくれたのも、クモン提督とかバナナイチローとかダダヤマとかを紹介してくれたのも宗教画のモデルの女じゃなかったかな。


冷泉:それはゴツイですね。そうや、なんで阿守さんはリンクスを使うことになったんですか?


ヒゲの総帥:ちょっと長くなるけれど、僕の場合は仲間たちとやってた会社が代表取締役の金の使い込みによって解散することになったんですよ。でも、僕はなかなか諦めの悪い男だから解散した後もその代表取締役の男が経営してた他の会社に潜入したんですよ、それこそ一兵卒としてね。そうして本当は何に使い込んだのか、そして誰が関係しているのかを調べました。


冷泉:それ面白そうですね。でも、バレんとやれたんですか?


ヒゲの総帥:そっちの会社では昔の同僚がトップでやってたんで、アモさんやったらとすんなりと入れましたよ。それが去年の4月頃かな、それで一か月ほど経った頃かな、そこの会社へチンピラが乗り込んでくるようになって、今日から俺がここの代表みたいなことを言いだすので、「あ、代表は本当に社会の闇と繋がってしまったんだな」とハッキリわかったんですよ。


冷泉:それで、阿守さん、どないしたんですか?


ヒゲの総帥:その日か次の日に辞めました。会社の金は失ったというより奪われたんだと理解できるようになりました。ただ、その会社のトップの人間と一緒にこっそりと新しい会社を設立しようかと考えていました。ゲリラとして潜伏して、機会が来たらその会社の事業を全部チンピラから取り戻そうというわけです。パソコンさえ繋がればどこででもできる仕事なので、そのときですかねコワーキングという存在を知ったのは。つまるところ、自分の状況の必要に迫られてということですね。


冷泉:それで、リンクスで阿守さんはゲリラとして今も活動してはるんですか?


ヒゲの総帥:いえ、とっくにやめました。追いかけても仕方がないことがわかったのと、どこかでウンザリしてたんだと思います。冷泉さんは自分のオフィスがあるけれど、どちらかといえばクライアントのところへ足を運んで仕事するという感じですよね?


冷泉:どちらかといえばそうですね、東京にもオフィスありますけど、そこでなんかするというよりは外に出て行って、ダーツしたりハイボール飲んだりしてますね。


ヒゲの総帥:それで仕事になるんだから、上の上じゃないですか。





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ーどういうことですか?ー




冷泉:あ、阿守さんに聞きたいことあるんです。なんでリンクスでワイン会をしたいと思たんですか?


ヒゲの総帥:正直なところワイン会でもサイン会でもなんでも良かったんです。リンクスという場所が僕にとってはひとつのモニュメントのようなものなんです。モニュメントというと動きがないから、マイルストーンって言いかたにしましょうか。


冷泉:それはなんとなくわかります。阿守さんが北浜でお店(クント・コロマンサ)をするようになったんも、リンクスがあるからこそみたいなことを前に言うてはったんを思い出しました。僕自身も阿守さんと出会った頃はいろいろ悩んでたときやったんです。


ヒゲの総帥:全然、そんなのを感じなかったですけれどね。実際、リンクスのおかげでリンクできたんですよね。それも無理のない自然な感じで、前の会社してたときとか新しい知人とか全然いませんでしたもん。


冷泉:リンクしまくってる感じですよね。でも、お店やなくてなんでリンクスなんですか。酒飲むんやったらお店の方でもできるんやないですか。


ヒゲの総帥:そこなんですよね。僕、最近になってやっとリンクスの原風景が見えてきたような気がしてるんです。


冷泉:どういうことですか?


ヒゲの総帥:リンクスという空間に込められた、ここに関わった人間の思いというか、意志というかそういう熱量ですかね。音楽もそうなんですけれど別に「ラ」の音を弾いたから、これがこういう意味をしてるとは定義づけられないじゃないですか。


冷泉:それはそうですよね。


ヒゲの総帥:ところがこの「ラ」の前後に音が紡がれることによって、それはなんらかの意志を表現するものになります。これが音楽の醍醐味でもあるわけなんですけど、冷泉さんもご自身がデザインしてたから点と線の持つ可能性って考えたことありませんか。


冷泉:それはむっちゃあります。世の中、物事を良くしようという線と自我さえよければという点の拮抗やなと感じることがあるんです。一種の緊張状態になっとるんやないかなと。


ヒゲの総帥:そうそう、その緊張感ってテンションじゃないですか。リンクスっていうこの空間も同じで、デザイン性とか云々かんぬんについて僕は知識が足りませんけれど、この空間を作り上げたときにそこにいた人たちが見ていた風景を最近になってやっと汲みとれるようになってきたんです。坂井さんであったり、中川さんであったり、高室さんであったりの。ここがこういうふうになればいいのになっていうイメージのことです。三人とも仲良くさせていただいてますけど、それぞれ個性派揃いの先輩たちですから、ここに詰め込まれてる熱量は盛り沢山ですよ。


冷泉:阿守さん、それ、むっちゃ入ってそう!てんこ盛りで(笑)。




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ー相手の腹に、投げ込む。ー




ヒゲの総帥:ですよね、作り上げた先人の意志って、名が体を表すじゃないけれど、形になった時点で保存されるわけですよ。ぎゅっと凝縮されてね。それに感づいてしまった以上は、自分もそれを自分なりに引き継いでいきたいと思うもんです。それでワイン会を発案したんです。つまり、コロマンサでという選択肢はハナッからありませんでした。


冷泉:阿守さん、それってリンクスだけやのうて、いろんなとこやいろんなもんに、あんま言葉わかんないですけど、そういうんが宿ってると僕は思います。


ヒゲの総帥:なんだか冷泉がいうと迫力があって聞こえるからいいね。僕が言葉にしてしまうと、どうも胡散臭くなってしまうんですよね。冷泉さんの殴り合いを見ながら学んだことでもあるんですけどね。


冷泉:そんな、僕なんかなんもしてないじゃないですか。ただ、殴り合いしてるだけです。


ヒゲの総帥:殴り合いのコミュニケーションって大人になって社会性という名の協調性とか同調圧力を感じながら生きることに慣れてしまうと、なかなかできなくなるもんですよ。そんななかで、殴り合いに参加させてもらったことは衝撃でした。


冷泉:手に大きな石を持ったような感じで、それを相手の腹に、投げ込む。ぐふふ。多分、嫌な人はホンマに嫌やと思います。


ヒゲの総帥:このワイン会は僕なりの表現の仕方なんです。僕が殴り合いしてもそれだとパクリになるし、そもそも二流の冷泉になっても仕方がない。


冷泉:あ、阿守さん、めっちゃ大事なこと思い出した。


ヒゲの総帥:実は僕も冷泉さんに伝えたいこと浮かびました。


冷泉:あ、そっち先聞きたい。


つづく

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by amori-siberiana | 2018-06-23 18:13 | イベント | Comments(0)

いよいよ明日の14時00分より北浜にあるコワーキングオフィス「THE LINKS」にてワイン会が開催されることとなる。しかしながらリンクスへ来られるのが初めてという諸君もいるであろうことを鑑みて、今日はリンクスまでの道のりを案内することにする。そして、最後に話題沸騰中で蒸発しかけの小説家の平尾正和先生より、ワイン会に捧ぐエッセーが届いているのでこちらも転載させていただく。


①まず最寄りの駅から何かに乗る。例題として自称302才のギャラリー経営の女が大好きなパリのメトロ(地下鉄)、クリニャンクール駅からスタートすると仮定してみる。※ちなみにクリニャンクールは世界中から名品と珍品が集まってくる、世界最大のノミの市として有名。










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②クリニャンクール駅(Porte de Clignancourt)から④番地下鉄に乗り、北駅(Gare d Nord)まで行き、B線に乗り換えてそのままシャルル・ド・ゴール空港(Aeroport Charles de Gaulle)まで行く。※ちなみに「Charles」をチャールズと読んではいけない、あくまでシャルルである。










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③飛行機に乗って関西国際空港(KIX)まで来る。空の旅を楽しんで。










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④さらっと関空へ到着する。そこから南海空港線の「難波」行きの電車に乗る。何に乗っても構わない、それくらいの自由はある。今回は贅沢にラピートを選択したバージョン。












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⑤天下茶屋駅で地下鉄堺筋線に乗り換えて、「北浜」を目指す。













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⑥北上すると「北浜駅」に到着。あとは北浜郵便局と大阪美術倶楽部を目指してその辺を歩けば、駅から歩いて3分で到着する。











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⑦はい、到着。後ろで無造作に置かれているのは、ルコルビュジェ・モデルの粗悪品です。ここをビバーグ場所として活用するイイデヤンスのダダヤマ社長と。












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平尾先生、歴史街道をゆく。北濱編。



《『ビィール』と云ふ酒あり。是は麦酒にて、其味至て苦けれど、胸膈を開く為に妙なり。亦人々の性分に由り、其苦き味を賞翫して飲む人も多し》             


「西洋衣食住」/『福澤諭吉全集』所収



ビール片手に食事をつまみながら胸襟を開いてわいわいと談笑する、といういわゆる現代風の飲み会を表した言葉である。


福沢諭吉といえば慶應義塾大学の開設者であるが、緒方洪庵が開いた蘭学の私塾『適塾』にいたことでも有名だ。


その適塾のある大阪市中央区北浜で、ワインの飲み比べイベントが行なわれるという。
なんとも粋な話ではないか。
 
ではなぜビールではなくワインなのか?
主催者にその意図を問うてみた。


《駆けつけ一杯にハイボール。昨今定着しつつある酒席開始の風景ですが、日曜の閑静なビジネス街でぐびりと喉を鳴らすというのはいささか無粋ではありませんか。穏やかな初夏の休日なのですから、ひとつ優雅にワインをちびりと飲みましょうよ。ビール? 言わずもがなですよね》


というわけである。


ビール片手の飲み会を提唱した福沢諭吉に深いゆかりのある北浜で、あえてワインを選ぶというところに、私は主催者の粋な心を感じたのだった。


だが、主催者のいうコンセプトではいささか冗長に過ぎて、いまひとつ心に刺さらない。もう少しわかりやすく、かつ簡潔にまとめることはできないだろうか?と主催者に再度問うたところ、絶妙な回答を得ることができた。




ハイボールだと!? 黙れ豚野郎





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by amori-siberiana | 2018-06-23 14:42 | イベント | Comments(0)

本日は6月24日の日曜日に行われる、「リンクス日曜、趣味のじかん」に出演される4人のソムリエに集まってもらいました。大いに簡潔にそして極端にワイン会へ向けての抱負を語ってもらえればと思います。ある意味、党首対談のようなものです。司会はもちろんこの人、アラタメ堂のご主人です。


アラタメ堂のご主人(以下:アラタメ)


ええ、ほんとに僕なんかで審査員長が務まるのかどうかわかりませんが、どうかお手柔らかにお願いしますよ。それこそワインなんて付き合いでね、出たくもない結婚式に人数合わせで行ったときに飲むくらいなんですから(苦笑)。


阿守さん(以下:総帥)


アラタメ堂のような薄情な男でも、律義に呼ばれればそういうところへ行ったりするんですね!(爆笑)。


アラタメ:


僕のことは放っておいてください、今日は皆さんのお話しを聞くためにこうして集まってもらってるんですから。皆さん、こうして一堂に介するのは初めてなんですよね、そもそもどういうキッカケでワイン会を開くことになったんですか?


総帥:


キッカケは史郎ちゃんじゃないかな?


加藤史郎(以下:シローちゃん)


いやいや、僕はあくまでワインの試飲会に誘っただけで、ここまで事が大きくなるなんて思ってもなかったです。


平拓也(以下:タッキー)


シローちゃん、この男(総帥を指さす)に捕まったら、ロクなことにならないですよ。僕もこれまで散々いろんなことに巻き込まれてきたけど、巻き込まれ過ぎて、今では何も感じなくなってるフシがありますけどね。


アラタメ:


もう、そのへんのどうでもいい話しはあの世ででもしてください。このワイン会が何であるのかを明確にするための対談なのに、何にもわかりゃしないですよ、このままじゃ。場所をリンクスにしたのはどうしてなんですか?


リンクスオーナー坂井(以下:マンホーさん)


突然、阿守さんから日曜日にリンクスを開放してワインの味比べをしないかと提案されて、ふんふんと適当にうなずいていたら、次の日には具体案を持ってこられてしまった・・・、というところですかね。そこまでしていただけると、なんというか断るにも恐縮しますし・・・


タッキー:


マンホーさん、そこは「ありがた迷惑なんだよ」と、この男にハッキリ伝えたほうがいいですよ!何されるかわかったもんじゃありませんよ。


マンホーさん:


ええっ!?そうなんですか?


総帥:


まさかまさか、タッキーは日曜日のことを土曜日といったり、1のことを2000くらいに吹聴してしまう男ですから、マンホーさんどうかご安心ください。まさにこの場にうってつけの紳士淑女の集まりとなることに疑いありません。


シローちゃん:


うちの兄ちゃん(黒ずくめの男)とか来ますけれど、大丈夫ですかね?


アラタメ:


冷泉さん来るのぉ!?


マンホーさん:


・・・本当に大丈夫なんですよね?


総帥:


大丈夫です(胸を叩く)、冷泉が暴れないために無法松先輩とチンピラの男が助っ人に来てくれます。クモン提督も呼びたかったのですが、あいにく当日は中部地方へ出張に行ってるのだそうです。


タッキー:


三人が同時に暴れた場合のリスクヘッジとか、アモさん考えてますか?


総帥:


モルヒネかなんかケツの穴から打ち込んでやればいいんじゃないか。


一同:


あかん、あかん、笑われへん。





『これ以上求めるものはない、一流たちが集結する奇跡』Brillia Tower神戸元町




アラタメ:


ちなみになんですけれど、皆さん、ワインはお好きなんですか?好きか嫌いかでいえば、もちろん好きなんでしょうけれど、程度がそれぞれあるでしょう。


マンホー:


嫌いでは・・・ないですね。そんなに詳しいとまでいきませんが、詳しい友人がいるんでそこを頼ろうかとも考えてます(照笑)。


タッキー:


あっ、マンホーさん、ズルい。


シローちゃん:


でも、タッキーさんも世界ナンバーワンのソムリエとお付き合いするようになってから、なんか、ワインに関しての造詣が深くなったんですよね?


総帥:


シローちゃん、造詣なんて意気なもんじゃないよ。この男(タッキー)のはね。造詣じゃなく増長だよ、身も心もね。脂ぎったワインに脂ぎった生ハムとかつまんで、苦しゅうないとヘラヘラ笑ってるのさ。


タッキー:


アンタに言われたくありませんよ。シローちゃん、この男(総帥)なんて知ってる?ちょっと前までは・・・


アラタメ:


いや、もういいです。阿守さんとタッキーさんは黙っててください、前に進まないんですよ。さらにいうと横にも広がらないんです、ここは僕が司会として仕切りますから、二人は10を3で延々と割ることでもしててください。


総帥とタッキー:


(心の中で声に出さず) 3.33333・・・


マンホーさん:


みなさん、仲が良いんですね。そうだ、ルールに関してですけれど、ワインにも赤・白・ロゼ・スパークリングとありますが、どれを選んでもいいのかな?シローさん、その辺のことは聞いてますか。


シロー:


うーん、どうなんでしょ。一応、阿守さんからはなんでもいいと言われてるんですけど、皆で揃って「赤」とかじゃ飽きるかなとは考えてるので、少しズラしたものも用意しようかとは思ってます。


アラタメ:


ええっ?ワインってそんなにあるんですか?僕がいつも注文するハイボールなんて二種類しかないですよ。普通のハイボールと冷泉さんたちが飲むようなハイボールの二種類ですよ。ワインはそこから産地とかにもこだわるんでしょ?そんなの幾らでも選択肢があるじゃないですか。


総帥とタッキー:


(心の中で声に出さず) 3.33333・・・


シロー:


そうそう、ワインは割り切れないですよね(笑)。


マンホーさん:


(感心したように)ウマいなぁ!


アラタメ:


ウマくともなんともありませんよ!!そういうのいらないですから、全然、ワイン会の概要とか趣旨についてわからないじゃないですか!!



『帰るたびに 誇り、歓び、感動をかき立てるエントランス』ローレルスクエア八尾ミッド


アラタメ:さっきからタワーマンションのキャッチコピーみたいなのは何なんですか?イライラするなあ。


つづく・・・。


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by amori-siberiana | 2018-06-04 23:54 | イベント | Comments(0)

フフフ、私の名前はアラタメ堂。


フランスのだな、哲学者のルソーはこんな言葉を書いている。


人は二度生まれる、最初は生存するために、二度目は存在するために」とな。書いてるんだよ、実際な。私はもちろんのこと後者のセクション(段階といってもいいだろう)に入っている。君ら?君らは言わずもがな前者だ。寝ても覚めても前者だよ。私の知恵が欲しいか?欲しくて欲しくてたまらないか、だったら取りに来い。お前の失敗を喜ぶ者たちにお前のオールを任せちゃいけない。


場所は京橋だ。大坂夏の陣で淀殿が自害したあたりだよ。竹内結子がな。


OBPアカデミア。 ※OBP=大阪ビジネスパークの略


「アカデミア」というのはプラトンが塾を開いた場所の名前だよ。プラトンだ、プテラノドンじゃないぞ。化石のようなカチコチの頭脳しか持たない君たちをこの私が是正してやろう。偉そうにいうが何を使ってかって?ふん、痴れ者が。


もちろん、人狼だ。そう、人狼だよ。日勤の仕事に追われてだな、集客に困っているのだよ。困って困って困り果てているのだよ、このアラタメ堂がな。いいか、私に恥をかかせるんじゃないぞ。絶対に私に恥をかかせるんじゃない。この価値観、皆で共有する。


どうして人狼なのかって?どうにもこうにも野暮天ばかりが揃うてはりますなぁ。


つまりこういうことだ。正座して読め!


O B P人狼 ~心理ゲームでコミュニケーション能力を磨こう~


◆2018年5月25日(金) 19:00 ~ 21:30
◆会場:OBPアカデミア セミナールーム
◆参加費:2,000円(税込) 定員:10~100名


楽しみながらコミュニケーション能力を高める
会話型心理ゲーム「人狼」にチャレンジしませんか?


人気の高い会話型心理ゲーム「人狼」のプレイを通して、「聞き出す」「見抜く」「信頼を得る」「状況を整理する」といったコミュニケーション能力を磨く交流イベントです。

みなさんは対人コミュニケーションでこんな悩みや課題をお持ちではないですか?


【受講対象者】


◎自分の考えや意見をうまく伝えられない

◎人見知りで良い印象を相手に与えられない

◎仕事でのプレゼンテーションが上達しない

◎会議やミーティングの進行をうまくできない

◎誰かと交渉したり調整するのが苦手だ

◎暇を持て余している人

◎アラタメ堂に義理や恩義、または友情の類を感じている人


もしかしたら、コミュニケーション能力や印象アップの研修、セミナーなどを受講されてきたかもしれません。実際の成果はどうでしょう?


あるいは「研修」という言葉にアレルギーを感じてしまう人もいるかもしれません。


そんな方は、ちょっと方法を変えてみてはいかがでしょう。


ゲームを楽しみながら学べて、コミュニケーション力アップの気づきを得られる機会があれば、参加してみたいと思いませんか?それが今回おすすめする【人狼ゲーム】なのです。



【内容】


人間に紛れて正体を隠している「人狼チーム」と、言動や表情などをヒントに人狼を見抜く「市民チーム」とで心理的な駆け引きを楽しむゲーム。それが「人狼」です。参加者は人狼や市民、予言者、霊媒師、ボディガード、裏切り者といった役職につき、聞く、話す、見る、推理する、説得する、交渉するといったアクションを行いながら進行します。よく「嘘をつく遊び」と呼ばれますが、実はいかに自分が信頼を得て、仲間のために能力を発揮してゴールを目指すかがこのゲームの本質です。


これは仕事や友だち、家族との関係でも非常に求められるコミュニケーション能力ではないでしょうか。人狼は、自分のコミュニケーションの得意、不得意が浮き彫りになる絶好の機会なのです。


もし人狼を経験したことがある方の中には、こんな意見があるかもしれません。


「経験者の言っている意味がわからず、黙っていたら追放された」
「強い口調で詰め寄られて、怖かったからもうやりたくない」
「なんとなく参加してみたけど、結局理解できなかった」


これはプレイ経験の度合いや人狼の捉え方に差があり、参加者間でミスマッチが生じた例です。徹底的に勝ちにこだわりたい人と、ゆるく楽しみたい人では、どうしても温度差が生まれるのです。


「OBP人狼」は初めての方、経験の浅い方を対象にした人狼イベント。


「楽しみながらコミュニケーションを学ぶ」をテーマに掲げていますので、わいわいにぎやかに参加者と交流していただけます。(人狼のエキスパートを目指す方にはお勧めしていません)


【受講後の効果】


◎初対面でも緊張せず、自分の意見が発言しやすくなる!

◎会議やミーティングを取り仕切るためのヒントが見つかる!

◎議論をまとめ、状況判断するリーダーシップが身につく!

◎自らの信頼を高めるアピール力を磨ける!

◎暇つぶしができた

◎アラタメ堂に喜ばれた


さらにゲームを通して、推理力・洞察力・論理的思考力を研ぎ澄ましていくトレーニング効果も期待できます。


遊びを通して成長したい、ポジティブなみなさまの参加をお待ちしています!


※人狼カードの写真


(キャプション)大人気の「人狼DX」カードを使用します。


【タイムスケジュール】


19:00〜19:20 趣旨説明・ルール解説

19:20〜21:55→(訂正)19:20〜19:55 人狼ゲームプレイ1回目・振り返り

 [休 憩]

20:00〜20:35 人狼ゲームプレイ2回目・振り返り

 [休 憩]

20:40〜21:15 人狼ゲームプレイ3回目・振り返り

21:15〜21:30 まとめ・終了


◎前回より開催時間を増やして1回多く楽しんでいただけるようにしました。
◎お茶・ジュース、お菓子をご用意していますので、ゲームから抜けたり、休憩中にどうぞ。


「OBP人狼」は、特にゲーム後の「振り返り」を重視しています。主催者側から市民または人狼側が勝利したポイントや、参加者個々の良かった点、このように発言すれば良かったというアドバイスなどを行い、次のゲームに活かしてもらうようにします。


最後に人狼ゲームから学んだこと、今後の生活で活用できそうなポイント等をシートに書いていただきます。


■主催:ARATAMEDO 福田哲也
■協賛:OBPアカデミア


※本イベントのお申し込みは、下記の主催者宛にお申し込みください。


下のURLにアクセスし、お申込みをお願いします。
http://aratamedo.jp/obp_jinrow


以上だ!


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by amori-siberiana | 2018-05-21 16:17 | イベント | Comments(0)

猫ふんじゃったなギャラリーたち VOL.10


こちらを通称で「ねこふん」という。


ねこふんというのは、猫をテーマにした展覧会をギャラリー合同で開催する大阪の猫まつり。個性的な23の猫展のなかに我らが北濱クントコロマンサも参加させてもらっている次第だ。


首謀者のエイリアンのギャラリーはもちろんのこと、ツタの絡まる青山ビルの一角を占めるギャラリー「遊気Q」も参画しており、自称302才のオーナーも握り飯を握る女を招聘したり、レトロ歌謡のポッポーず♪を招聘したりと忙しそうである。


クントコロマンサの壁画は「ねこふん」ということで、柿坂万作画伯の筆により猫が婆様と一緒に描かれている。ここでインスタ映えを狙うもよし、殴り合いに巻き込まれるもよし、猫じゃ猫じゃとおっしゃいますがと歌いだすのもよし。この期間中、我々は猫の手先となるのである。


詳しくは


https://winfo.exblog.jp/29697688/


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by amori-siberiana | 2018-04-22 13:04 | イベント | Comments(0)

再三再四、なにかあるごとにブログへ登場する流浪のウェブコンサルタント、その名をアラタメ堂という。最初の頃はアキラメ堂とかデタラメ堂とか呼ばれることもあったが、今ではアラタメ堂という屋号にて絶大な人気を得ており、最近は出張イベントもこなす男がまたコロマンサに参上する。


今回のお題は人斬りならぬ大喜利。冷泉が来れば大喜利でも人斬りになろうが、それはまだどうなるのかわからない。


以下、アラタメ堂からのメッセージをご紹介。



ハロー。ワハハハハ!ワハハハハ!アーッハッハ!


私がアラタメ堂だ。君たちがその不確定な人生のなかで確定申告に急いているとき、私は優雅に何かしらのポワレを食べている。君たちがその限られた可能性しか残されていない人生において辛酸を舐めているあいだ、私は優雅にやっぱり何かしらのポワレを食べている。


七転八倒とか七転び八起きとかいうだろう、要するに七回目に倒れたあと、どうするかなのだよ。愚かな奴はそこで焦るのさ、鈍い奴は倒れたことにすら気づかない。私という人間がプリンを好む理由もその辺にある。プリンというのは哲学なのだよ。


目の前に大きなプリンがひとつあるとするだろう。そのプリンをどうするね。プリンの周りには無数の人間たちが乞食のように群がっている。誰もがそのプリンを自分は他の人間より多く食べたいと願っていると仮定しようじゃないかね。どうやればひとりひとりが最大の満足を得られるようになるのか考えてもみたまえ。


そう、解決方法はたったひとつさ。プリンを切り分ける役の奴が最後にそのプリンを取ればいいのだよ。切り分ける役の奴というのは、自分だって損をしたくない訳なのだから、おのずと正確無比に平等にプリンを切り分けるだろう。つまり、その役を誰がやるのかって話しだよ。ボードゲームにはそれが全て詰まってるというわけさ。聞け、愚か者たち!!これから大事なことを話すからな。ありがたく正座しながら読むのだ。


ひらめきと発想力で勝負!
大喜利系ゲームで大笑いしよう

北浜にあるカフェ&バーの昭和レトロな雰囲気のなか、ほろ酔い気分でアナログゲームに興じるお気楽イベントです。今回の特集は「大喜利」。絵を見てイマジネーションを働かせたり、キーワードから連想したり、ユニークなしりとりやカルタに挑戦したり。
簡単なルールですぐに盛り上がれる大喜利系ゲームで楽しみながら言葉のセンスを磨きませんか!?


【特集企画】

◆空白を埋めるベストな回答は?「私の世界の見方
◆不思議なイラストから言葉を紡ぐ「ディクシット
◆英語禁止!日本語でどこまで言える?「ボブジテン
◆絵柄を重ね合わせてお題を伝える「ピクテル
◆話しているのは何の体験?「黄金体験
◆最初と最後の1文字でしりとり「ワードバスケット
◆漫画のセリフでカルタ遊び!「ヒットマンガ
◆お絵描きと伝言ゲームをミックスした「テレストレーション」など

◎厳密には大喜利じゃないゲームもありますがご容赦を!

【ボードゲーム・ラインナップ】

◆協力系の「パンデミック」「HANABI」「コードネーム
◆対戦型の「バトルライン」「TOKYO HIGHWAY」「ガイスター
◆ブラフ系の「スカル」「ババンク」「ごきぶりポーカーロイヤル
◆パーティーゲームの名作「なんじゃもんじゃ」のほか、
◆「トロイカ」「ボトルインプ」「ペンギンパーティー
◆「犯人は踊る」「コードネーム」「ナインタイル
◆「ブックメーカーズ」などの人気ゲームでも遊べます!

もちろん大人気の人狼もやります!!

ルールは簡単なものが多いですが、きちんとご説明します。
未経験者、初心者も安心してご参加くださいね。

19時スタートですが、閉店迄なら何時からでも参加OKです!

北浜のビジネス街にある、昭和レトロなカフェ

クント・コロマンサ

大阪市中央区淡路町1丁目6-4 2階上ル


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by amori-siberiana | 2018-04-07 16:51 | イベント | Comments(0)


北浜というビジネス街を独立させようと企む、ヒゲの総帥のブログです。
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