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9月7日(土)の19時00分から、馴染みの北浜にあるギャラリー「遊気Q」にて恒例のアモリのつもりを開催いたします。今回は交流編と銘打たれており、ギャラリー内もそのような様相になっている。


現在のギャラリーの展開については、こちらをご覧ください。宇宙からみた北浜が出てきたら、アクセス成功です。


https://www.keimi.jp/yukikyu/


交流。


NHKっ子だった私は物心ついたときからシルクロードに憧れていた。石坂浩二のナレーションを挟みながら画面に流れてくる異国の香りは、久保田早紀の名曲「異邦人」からにじみ出てくる風情と似ており、自分の知らない場所へ誘われるようであり幻惑的であった。


「交流」という言葉から連想するのは、まず私の場合はシルクロードである。


CDデッキがあるから一度聴きに来いと、石井パキスタンという友人の家へ向かった小学校時代。そこには喜多郎のCDがあり、「シルクロードのテーマ」をパキスタン君と一緒に聴いて、学校という監獄の外、やけに湿っぽくてイライラする日本という国の遠く外にある乾いた大地を想像していた。


そのあとは、多分、彼と一緒にテラクレスタというファミコンのゲームをしただろう。何故なら彼の家にはテラクレスタというカセットしかなかったからだ。よくよく考えれば寺の敷地内に住んでいるこのパキスタン君の家、どういった経緯でここを住処とすることになったのかなど、大人になっても興味は尽きない。私にとって現段階ではレベル2の調査対象ではある。


シルクロードに登場する地名も素敵だ。カシュガル、トルファン、サマルカンなどに代表されるオアシス都市などは見たこともないところだが、何故だか既に知っているようなユニークな感覚を覚える。シルクロード。それは現在に置き換えると習近平の一帯一路構想の源流でもあり、その水の流れは今でも有効なのだ。


これ以上、シルクロードの話しをしていても冗長になるだけで、想像の範囲を越えないので自重しておく。


アモリのつもり 交流編


是非とも、お越しください。入場は無料ですが、半強制的なバグシーシを求められる可能性は大いにあります。



〓 今後の予定 〓


9月16日(月・祝)  三木市文化会館 /シベリアン

10月12日(土)   京都長岡京市 /シベリアン

10月13日(日)  アモリのつもり 《 創編 》

10月14日(月・祝) 神戸チキンジョージ /シベリアン

10月26日(土)  アモリのつもり 《 生けフェス編 》



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by amori-siberiana | 2019-09-04 14:09 | イベント | Comments(0)


北浜というビジネス街を独立させようと企む、ヒゲの総帥のブログです。
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