いよいよ、一週間後に迫ってきた北浜「ザ・リンクス」でのワイン会。


北浜のこの辺を代表するワイン通は一体誰なのかを参加者の投票によって決めるという、そんじょそこいらどこにでもあるようなイベントに向けてのスペシャル企画第二弾。リンクスといえばこの人、株式会社【EDEYANS(いいでやんす)】の片山社長が特別インタビューに応じてくれました。




―僕ってファンタジスタなんですよ。いい意味でね(笑)―



インタビュアー:まず、片山社長とリンクスさんとの出会いについて簡単に教えていただけますか?


片山:大学在学中に内定はもらってたんですけれど、なんか人生こういうんじゃないよなって(苦笑)。漠然とそう思ってはいても、いざ何をするのかっていわれると解らないんで、取りあえず賢そうな人がいるところをウロつき歩いてたんです。


インタビュアー:何のアテもなくですか?


片山:そうです(笑)、まあ、僕そういところあるんですよ。不思議っていうかミステリアスなところ。たまにオーラがあると言われることもありますけれど、そういうの自分じゃ気づかないですよね。気づいてても恥ずかしいから、自発的には言えないと・・・。


インタビュアー:なるほど、自身が宝石の原石だからこその輝く苦悩というところでしょうか。それで株式会社「EDEYANS(いいでやんす)」を設立することになるんですけれど、具体的にどういった事業をされてるんですか?


片山:ざっくりいうと、ミンパク関連ですね。


インタビュアー:ミンパクというと・・・、万博公園にあるあの民俗博物館ですか?


片山:なんでやねん(苦笑)。民泊や、民泊。今、インバウンドに向けて流行ってんねん。2020年まで右肩あがりや。


インタビュアー:失礼いたしました、世間に疎いもので。それで今後の会社の展望なんかをお聞かせ願えますか?


片山:先月、法人登記したので来期には上場させようと考えています。Googleを越えますよ、生意気さでは(笑)。


インタビュアー:ええ!?早くないですか。それに会社法とかに抵触しないですか?


片山:あ、それなんですけれど、結局のところそういうものって一般常識のなかでの決まりごとなだけじゃないですか。誰かが決めたから、それならそうだと僕たちの気がつかないうちに同じ道を歩かされてるってことですよね。スケール小さい発想ですよね。


インタビュアー:というと?


片山:つまり今後は僕の一挙手一投足に対して、法律が後から追いかけてくるって形になるんではないでしょうか。「片山社長がこうするんだから、ルールも書き換えなくちゃ」って感じでね。


インタビュアー:そうなってしまえば、ビジネスの歴史的には片山社長の登場以前と以後でルールの在り方が変わってしまう、それこそ年表に載るような傑物になるということですね。


片山:年表とかそういうの読めないし解らないですけれど、僕ってファンタジスタなんですよ。いい意味でね(笑)。



―成績優秀、スポーツ万能、愛媛の至宝―



インタビュアー:さて、来週日曜日のリンクスで行われるワイン会にはもちろん参加されるんですよね。先輩たちが持ち寄るワインを片山社長たち飲む方目線での希望ってありますか?


片山:実際のところ30才を越えた大人はみんな信用してないんですよ。逆によく30年間以上もそれで生きて来られたなって(笑)。


インタビュアー:それは主催者の阿守さんや坂井さん、平さんや史郎さん、さらにはアラタメ堂の福田さんに対しても同じような感覚を持ってらっしゃるんですか?


片山:彼らはまだマシかな・・・。あんまりよく知らないんですけれど、阿守さんだって金持ってたのほんの数年のことでしょ?そもそも詐欺師とか山師の類の人間で信用ならないですよ。なんなんですかロビー活動の会社って、民泊のロビー清掃じゃあるまいし(笑)。アラタメ堂さんにいたっては、もう老人ですからね。僕からするとまだその位置なんだって感じですかね。ぶっちゃけ。


インタビュアー:つまり、自分はその辺りの人の後追いではないと・・・いうことですか?


片山:人間って素質と資質があるんですよ。素質って大人になるまでに培ったもの、資質っていうのはそれ以外。今回のワイン会にしても、彼ら四人が本来戦わなくちゃならない相手は僕なわけですよ。僕を納得させてみろとね。


インタビュアー:はい。


片山:ちょっと失礼、タバコいいですか?(そういいながら、おもむろにタバコを取りだす片山社長)


インタビュアー:もちろん、どうぞ。(ライターに手をかざして片山社長のタバコに火をつける)


片山:げほっ、げほっ・・・。


インタビュアー:どうか、ご無理をなさらずに。


片山:小さい頃から地元では成績優秀、スポーツ万能、愛媛の至宝なんて呼ばれてました。


インタビュアー:唐突にそのようなことを言われて・・・どうされたんですか?


片山:取りあえず、ワイン会の日はワインを飲むとかそういうのは一旦置いておいてでも、僕に会いに来て欲しいですね。片山社長と会ってみたい、ついでにそこでワイン会してたみたいな順番でいいと思うんですよ。


インタビュアー:まだ、ワイン会には参加できる枠があるんですか?


片山:もちろん枠はありますよ。そういう枠とか制限とかってリミット越えてから考えりゃいいんですよ。一度の失敗もなしに道なんてできやしないんですってば。安全ネット張って綱渡りするピエロに僕はピエロの哀愁を感じないんですよね。


インタビュアー:でも、落ちると危険ですよ。


片山:そう、だから100万回やっても1度も落ちないほどの技術がないと、そういうことしちゃいけないんです。


インタビュアー:会社もそれと同じだと?


片山:そうでやんすね。



※このインタビューは完全なるフィクションです。


~リンクス日曜、趣味のじかん~

2018年06月24日(日) 14時00分から

参加費:3000円


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# by amori-siberiana | 2018-06-16 14:21 | イベント | Comments(0)


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